--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.03.14 Windows版iTunes10.2.1が起動しない
あいぽんのiOSをアップデートするのに、Windows版iTunesをアップデートして10.2.1にしたら二度とiTunesが起動しないので困り果ててたんですが。。。解決したので記録。
スポンサーサイト
2009.05.05 Windows7 RC Build7100
落とせます。
2009.02.20 Windows7を軽快に使うためのデスクトップ初期設定
ということで、実験用マシンが増えたということで、Windows7のtest build7000も仕事とは関係の無い場いろいろ日常で使ってみたりしているわけですが、これがやはり初期設定のままだとVISTA同様モッサリです。
メモリ512MBのマシンにubuntuの最新版を入れてCompizを使っているみたいな感じです。
2009.01.11 Windows7 Beta Bild7000 をインストールしてみる
結局、先日記事にしたNECのサーバーExpress5800/GeのグラフィックであるXGI Volari Z9sのドライバをLinuxMintにインストールしても、1680x1050ワイド画面表示はできませんでした。なもんで、もう面倒になってGeForce6200TC256を1800円で買ってくっつけて解決しちゃいました。本当に何の解決にもなっていないんですけど、解決です。
2008.05.14 Windows2000sp4をVISTA風味に
ということで、PuppyNOPもVista風味な新バージョンになったことですし、ノートパソコンでデュアルブートになっているWindows2000も、せっかくですからVistaライクにしちゃってみようかと思います。
Windows2000の装飾と言えば壁紙と色調をいじるくらいしかできないと思っていたわけですが、やっと遅ればせながらビジュアルをいじるシェルパックというかアプリというか、そんなのが見つかりました。
(俺が知らないだけでとっくの昔からあったのかもしれませんが)
2007.07.19 WindowsでSeaMonkeyを使う
メインマシンのOSをLinuxに据えてはや半年以上が経過しました。
ubuntu系ですから、当然ネット徘徊はインターネットエクスプローラーではなくFireFoxとなり、タブ機能を便利に使って来たわけですが、ふと久々にWindowsでインターネットしたときに、このタブが無いのが不便で不便でしかたがない。
ところが、インターネットエクスプローラーというのは、さすがWIndowsと一体になっているだけにFireFoxと比べて圧倒的に起動が早い。これには代え難い。
つまり、FireFoxはあまりにも起動が遅すぎてムカつく。なんて思ってしまったわけです。で、FireFoxを入れてみたり、タブ機能のあるサードパーティのプラグインを入れてみたり、いろいろとやってみたのですが、なかなか思い通りにならずイラついていました。
2007.06.05 WIndows2000のビジュアルをLinuxやMAC風味に
先日の記事「WindowsXPをVISTA風味にしてみる」でWindowsXPをVISTA風味にしてみたわけですが、同じようにWindows2000も○○風味にできないものかとネット徘徊をしてみたところ、面白いデスクトップ装飾のソフトを見つけることができました。

■WindowBlinds
http://www.stardock.com/products/windowblinds/downloads.asp

どうせ先日のトラブルでOSの再インストールをしたわけですし、すっかりメインマシンなどがLinuxに換わったというのに、あまりにもWindows2000のビジュアルが味気ないというか、ご存知のとおりWindows2000というOSはWIndowsXPの装飾を一切排除して機能/実用に徹したという感じで、洒落っ気や粋とは程遠いビジュアルのOSなのが悲しかったわけです。
そこで考えたのはこのWIndows2000をなんとか機能はそのままにビジュアルを今風にできないものかということでした。
イメージしたのはタスクバーを画面上部に持ってきてドックがウニョウニョと動く感じです。そうです、LinuxMintのGNOMEとMACのDOCKを併せたメインマシンに似せてしまおうかということです。

Linuxを使ってみてまず思ったことは、いちいちデスクトップが格好良い、フォントが見やすい、動作がクール、そんな感じだったわけですが、古くてビジュアル要素ゼロに近いのにこれだけ愛好家が多いWindows2000なら何かしらあるんじゃないかということで探し求めて上記のソフトにたどり着いたのでした。

上記のサイトのFreeのところをクリックしても、それはバージョン5ということでWIndowsXP用なので使えません。あくまでWIndows2000用は昔のバージョンということでちょっと別のところにありますので注意が必要です。もちろんフリーウェアです。
WindowBinds-Down.jpg

上記画像のとおり「here」というところをクリックすると”windowblinds4_public_2000_only.exe”というファイルがダウンロードできますので、そちらを保存します。
あとはexeファイルですから、WIndows2000上でクリックするだけで勝手にインストールされます。すると「My Skins」というウィザードのようなダイアログが起動しますので、その中の「Settings」からとりあえず適当に直感でスキンを選んでおきます。
すると、あっというまにWIndows2000がまるでWIndowsXPであるかのように装飾化されます。あとは「画面のプロパティ」の中に”Skins”というタブができていますので、そこでいろいろな好みに微調整すれば完成です。

そしてMAC OSX風のDock。これはRocketDockというソフトで英語ですが、LinuxのDock同様に設定は単純なのでそれぞれの直感でやっちゃってOKだと思います。

■Punksoftware RocketDock
http://www.punksoftware.com/rocketdock

このふたつを併せて仕込むと、おおよそWIndows2000とはとても思えないデスクトップ環境の完成です。
win2000.jpg
2007.05.23 WIndows2000でのビッグドライブ認識
今回もLinuxとは関係ないお話しです。

先週、激しい雷と暴風雨の日があったのですが、ここ数日間はその対処に追われていました。もちろん仕事じゃなくパソコンの話ですが。
雷の最中に、事務所の電気が一瞬暗くなる瞬間があったのですが、その際に常時稼働させているパソコンの一台の挙動がおかしくなりアクセスが不安定になってしまい暇を見つけてはその原因を追求していたのでした。

で、原因がわかりました。コンデンサが妊娠・・・と思いきやそうではなく、マザーボードのコンデンサがグラグラしていてハンダで固定されているハズのところが外れていました。つまり雷が原因ではなく雷をキッカケに自分の不手際が浮かび出たわけです。
このマザーボードは自作ヲタクの御多分に漏れず、故障品で捨て値で売っているものを見て「なんだよコンデンサ膨らんでるだけじゃん」という判断のもと、数百円で購入しコンデンサを交換して400円の投資で復活し今に至るという修理品です。当然ですが、この原因は俺の適当なハンダ付けにあったのでした。なかなか気付かずにマザーボード本体が逝ってしまわれたのではないかと、ヤフーオークションで急ぎジャンク品のマザーとNorthwood-Pentium4を買ったらBIOSすら起動しない本当にジャンクだったりして踏んだり蹴ったりでした。まぁ、安物買いの銭失いの典型みたいな恥ずかしさですが、そういうトラブルが実は嫌いではないのでしょうがない。俺の自作スキルはトラブルとともに上達したようなもので、トラブル解決しているうちに良い年をしたオッサンが自作ヲタク化したようなものです。おかげさまでうちの事務所はメーカー製パソコンが一台も無くなってしまいました。

で、「今更ネットバースト系のマザーを新品で買うのも何だかなぁ。。。」と思い悩みつつサクっとコンデンサの再ハンダをして復活させたのでした。
そこでOSの再インストールとなるわけですが、このマシンはWindowsアプリを稼働させているマシンなので悲しいかな当然WIndowsになるわけですが、WindowsXPではなくWindows2000だったわけです。SP4です。

前置きばかり長くてまるで日記みたいになってしまいましたが、久々のWindowsのインストールで今度は四苦八苦してしまいました。このパソコンには250GBのHDDが2台と15GBのHDDが1台組まれているのですが、一向に250GBのHDDを認識してくれない。WIndowsXPならそんな苦労はせず即座認識だったのでしょうが、WIndows2000ではそうはいきません。起動してくれません。そりゃビッグドライブ未対応ですから当然です。で、ビッグドライブ認識作業の記録です。

まぁ、早い話がマイクロソフトの対処ページをリンクしておけば終わりなのですが、英語なので自分用に記録しておくと。そういうことです。
■48-Bit LBA Support for ATAPI Disk Drives in Windows 2000
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;Q305098

で、手順。

メニューの「ファイル名を指定して実行」から「regedit」を実行し「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→「Services」→「Atapi」→「Parameters」を開く。つまりレジストリの書き換え作業です。

その「Parameters」の中にある設定ファイル「EnableBigLba」をみつけ右クリックし「変更」を指示。すると「DWORD値の変更」というダイアログが開くのでその中の数値記入欄に「1」とだけ記入しOKボタンを押す。これで終了。
もし「Parameters」の中に「EnableBigLba」が見つからない場合は、レジストリエディタのメニューの「編集」から「新規」→「DWORD値」を実行させ新規のバイナリーデータが作成されるのでそのバイナリデータに「EnableBigLba」という名前をつけ先ほどの作業をする。

これでWindows2000でもビッグドライブ認識。。。と思いきや、今度はこんなダイアログが!
(他のPCでもデータの使いまわしができるように、1台はUSB接続にした)
20070523143459.png

ということでビッグドライブのOSでの認識は解決しましたが、今度はUSB接続が不能という状況に!!
WIndows2000も、もうすぐサポート完了らしいですが、軽量版WindowsXPとも言えるWindows2000にはまだまだ頑張って頂きます。


※20070524追記
日本語ページもあったみたいです
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;305098
わざわざ書かないでリンクだけで良かったじゃん...orz
2007.05.18 WindowsXPをVISTA風味にしてみる
今回はちょっと趣向を変えてLinuxではなくWIndowsでちょっとお遊びしてみようと思います。
なぜかと言いますと、先日LinuxでTVを視聴しようと試行錯誤してみて結局それが失敗に終わり、視聴マシンをubuntuとWIndowsXPのダブル(デュアル)ブートにしてWindowsで結局TVを見るという悲しい結果に終わったわけですが、ただ結果としてそれだけじゃつまらないし芸が無いということで、だったら俺がLinuxに踏み切るキッカケとなったVISTA風味にあくまでも新たなハードを使うこと無く、なおかつOS購入という金銭の支出もすることなくやってやろうじゃないか。ということでXPのVISTA化です。
使ったソフトはこれ
■Windows X’s Shrine
http://www.windowsxlive.net/
でもこれじゃ英語ばかりでサッパリなので日本語で説明され配布しているコッチを利用しダウンロード
■Vista Transformation Pack 6.0
http://cowscorpion.com/Theme/VistaTransformationPack.html
ついでにわかりやすい解説ブログ
http://pocketnews.cocolog-nifty.com/pkns/2007/02/windows_xpvista_5163.html

マシンはTV試聴用のもので、CPUはセレロンの1.3GHz・VGAはATI-All in wonderのRAGE128Proというショボショボなマシンですが
結果的にはこんなんなりました↓
XP.VISTA-screen.jpg

もっとも、やったはいいけど意味もわからないし活用法もわからないんですけどね。
ちなみに、面倒臭いのでセーフモードでのインストールはしていないのですが、ラッキーにもそのままできちゃいました。
ウィンドウの透明化とかブラック基調のデスクトップがクールです。マイクロソフトはムカつきますですが褒めるところは褒めます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。