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2007.07.31 江ノ島が遠くに見える
ということで、選挙が気になってしまって後回しになってしまいましたが日曜日は江ノ島からヨットで沖に出て束の間の休日を楽しんで参りました。
(うちの事務所は日曜日定休じゃないんですが)
だからなんなんだ?というところでしょうが、どうしても気になった生物を見つけてしまったので、このブログに訪問いただいているLinuxマスターな皆さんにその生物の正体を教えて頂きたく写真をアップします。
fujitsubo.jpg

これ↑です。
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2007.07.31 GrafpupLinux 2.0 SeaMonkeyを起動してみる
PuppyLinuxベースでrootではなくユーザー権限で利用できるようにし、グラフィック作業に重点を置いたというGrafpupLinux2.0-SeaMonkeyを起動してみました。今回はライブCDの部屋に日本語バージョンがありません...orz
すっかりPuppyファンになってしまった自分としては、ubuntu同様、今後は派生ディストリビューションもいじってみたいと思います。あればの話ですが。
2007.07.30 参院選での自民党の歴史的大敗の意味
今回の選挙結果を見て、改めて日本は衆愚に陥ったと感じました。

今回の選挙は周知の通り、社保庁の年金の杜撰管理問題と閣僚のカネの問題というスキャンダルに終止しました。あ、あと意味不明な失言騒ぎもありました。
もう、完全な衆愚政治ですね。下賎なポピュリズム。
判断基準が目先の損得や目先の生活、個人的資質についての嫌悪感などに直結することばかり。
まぁ、下半身スキャンダルに国民やメディアが大騒ぎみたいなことになっていないのが唯一の救いでしょうか。
2007.07.29 あぁ
あぁあぁ

日本代表・・・あぁ

つーか、遠藤・・・
2007.07.28 Elive Gem 1.0 を起動してみる
さて、Linux起動実験もDebian/ubuntu系のもので日本語で使えるディストリビューションは既にやりつくした感が否めず、最近はすっかりライブCDの部屋の更新待機みたいな感じです。自分も起動実験はそろそろ飽きてきた、くたびれたという感も否めません。とはいいつつ、またもやライブCDの部屋に更新されたディストリが出たので起動してみました。
2007.07.27 マイブーム
まったく唐突ですが、最近のマイブームである24-TwentyFour-のデスクトップ背景です。
Season6最終話まですべて制覇してます。
CTU-Screenshot.jpg

おまけにPrisonBreakもSeason2まで制覇しています。
マイケルの偽女房のニカがちょっと好みです。特にお尻が。
次はお盆狙いでロストに行く予定です。
2007.07.27 LinuxMint3.0にやっとSeaMonkeyインスコ成す
ということで、何度も失敗しできなかったメインマシンのLinuxMint3.0にSeaMonkeyをインストールし起動することができました。
アドバイスいただいたsuperhelixさんには感謝の念が絶えません。本当にありがとうございました。さらに、ここに至るまでにいろいろとアドバイスいただいたスケベなjkさんやnullさんにも御礼申し上げます。
2007.07.26 アジアカップ準決勝
昨日のアジアカップ準決勝サウジ戦は本当にストレスの溜まる試合だた。

というか、アジアカップはずっとストレスの溜まる試合だった。
確かに、ゲームの組み立てという意味ではジーコ時代と比べれば雲泥の差で非常に良くなったことは認める。技術的にも卑屈になる必要はまったく無いかなとも思う。
2007.07.25 Zenlive Linux 4.6を起動してみる
先日「 SLAX(slax-ja-5.1.8.1-3)を起動してみる。」でかなり辛辣なことを書いてしまったので同じSlackware系のLinuxで再度テストしてみようかと思います。Slackwareと言えば、レガシィなマシンでも軽快に動くというのが売りで、先日のSlaxのような評価では少々かわいそうというか、俺みたいな初心者に低評価で不本意なんじゃないかと。。。というこじつけも考えてみましたが、実はライブCDの部屋で久々にアップデートがあったからというだけなんですが。
2007.07.24 年金保険料を給付以外に流用?
年金問題:保険料約6兆9千億円を年金給付以外に流用
(毎日新聞 2007年7月24日 3時00分)

<抜粋>

厚労省や社会保険庁によると、主な流用先は、(1)旧厚生省の特殊法人「年金福祉事業団」(現・年金積立金管理運用独立行政法人)が行ったグリーンピア建設や住宅融資など2兆3000億円(2)年金相談やシステム経費1兆9000億円(3)厚生年金会館や健康福祉センターなどの年金福祉施設建設費1兆4000億円(4)年金事務費約1兆円−−など。
2007.07.23 LinuxMint(ubuntu)にSeamonkey
自分はLinuxMintにSeamonkeyをどうしてもインストールできません。
解凍してディレクトリまで指定しコンソールから管理者権限で seamonkey-installer を実行しても、まずインストーラが起動しません。
コンソールには Segmentation fault と表示されてしまいます。

お手上げであります。

2007.07.23 ライブCDの部屋
自分が勝手に師匠&神様だと思っているライブCDの部屋で告知がありました。
2007.07.19 WindowsでSeaMonkeyを使う
メインマシンのOSをLinuxに据えてはや半年以上が経過しました。
ubuntu系ですから、当然ネット徘徊はインターネットエクスプローラーではなくFireFoxとなり、タブ機能を便利に使って来たわけですが、ふと久々にWindowsでインターネットしたときに、このタブが無いのが不便で不便でしかたがない。
ところが、インターネットエクスプローラーというのは、さすがWIndowsと一体になっているだけにFireFoxと比べて圧倒的に起動が早い。これには代え難い。
つまり、FireFoxはあまりにも起動が遅すぎてムカつく。なんて思ってしまったわけです。で、FireFoxを入れてみたり、タブ機能のあるサードパーティのプラグインを入れてみたり、いろいろとやってみたのですが、なかなか思い通りにならずイラついていました。
2007.07.18 Puppy Linux 2.16.1 日本語正式版
Puppy Linux 2.16.1 日本語正式版キタコレ

http://openlab.jp/puppylinux/download/
http://www.ring.gr.jp/archives/linux/puppylinux/(ミラーサイト)
ftp://www.ring.gr.jp/pub/linux/puppylinux/(ミラーサイト)

リンク先の” puppy-2.16.1-JP.iso ”というISOファイルです。
ありがとうございました。
2007.07.16 Xfceデスクトップ環境(DreamLinux)でファイル共有にチャレンジ(失敗)
ということで、松本さんやsuperhelixさんに「 xfceデスクトップ環境でファイル共有できる? 」の記事で教えて頂いた方法でGNOMEのnoutilusやKDEのkonquerorを使わずにファイル共有するということにチャレンジしました。
2007.07.14 SLAX(slax-ja-5.1.8.1-3)を起動してみる。
最古のLinuxディストリビューションと言われているSlackwareをベースに8cmCDに収まる大きさで独自に熟成させたシンプルで軽快な動作をするというSLAXを、もしかしたらPuppyLinuxの対抗馬的な動作をするんじゃないかと期待し、起動させてみました。バージョンは最新版の5.1.8.1-3です。
2007.07.12 xfceデスクトップ環境でファイル共有できる?
DreamLinuxを先日インストールして実験したわけですが、これらxfceデスクトップ環境を採用したLinuxというのは、GNOMEやKDEのデスクトップ環境を採用したLinuxのようにファイルやフォルダの共有が簡単にできないのが難点に毎回毎回思うわけです。

GNOMEであればメニューのPLACE(場所)をクリックすれば、KDEであればKonquerorのネットワークからスグにネットワーク内、つまり家庭であれば別の複数のパソコン、企業であればデータサーバーや部署内の別マシンなどにアクセスしてファイルを移したりコピーして利用できてしまうわけでが、xfceのファイルマネージャであるThunarの場合はどこをどう探してもまったくネットワーク内の他のパソコンにアクセスする術が見つかりません。これじゃLANでファイルサーバーを動かしている意味が無いし、家庭内LANやSOHOにおけるデータ共用ができないじゃないですか!!

確かにデスクトップ動作はGNOMEやKDEと比べれば軽快なわけですが、単純に軽快という意味ではfluxbox系やiceWM系やJWM系のデスクトップ環境にはとても及ばないわけで、及ばないのであればせめてある面における使い勝手だけでも重いGNOMEやKDEと同等とまで言わなくとも近くなければ使う場合の利用価値が半減してしまう気がします。

一番簡単なのは、GNOMEのファイルマネージャであるnoutilus若しくはKDEのファイルマネージャ件ブラウザであるkonquerorをSynapticでインストールしてしまえばそれで良いわけですが、両方ともかなりの容量を必要とするパッケージで、動作も決して軽快なわけでなく、だったらはじめからGNOMEかKDEで良いじゃないかと思ったりしてしまうわけです。
sambaがインストールしてあれば、確かにそんなことをしなくてもコマンドを打てばアクセスしてデータを引っ張ってきたりできるかもしれませんが、コマンド操作の時点で初心者としてはそれは簡単な操作ではなく、非常に難しい操作と感じてしまい適切だとは思えません。
(もちろん慣れている人やスキルのある人には簡単で確実な方法なのかもしれませんが)

誰か、この哀れな子羊に、xfceでコマンドなどは使わずにGUIのファイルマネージャでネットワーク内の共有フォルダをグラフィカルに見られるように、そして扱えるようにできる方法を教えて下さい。おながいします。
2007.07.10 PuppyLinuxの謎
なぜPuppyLinuxがウルトラ軽快動作をするのか、謎が解けました。
もしかしてLinuxマスターな皆様方には常識だったのかもしれませんが、恥ずかしながら今になってやっと理解できました。

ライブCDであろうとUSBブートであろうと、それこそ4倍速のCDドライブだろうとUSB-1.1だろうとサクサク動くのは何故なのか?
要するに、Linuxそのものを稼働させる為のファイル等を起動させたら全部一度メモリーに記憶させて、その後の動作はスワップが起こらない限りはメモリ内部で完結させるという動作形態にしてあるわけですね。知らなかった・・・
つまり、OSを動作させる為のファイルなどを読みに行くという過程において、やれCDだ、やれHDDだ、などという動作はほとんど無いわけで、そりゃ早くて当然なわけですね。恐れ入りました。

そして、だからこそ起動中にライブCDを取り出して別のCDやDVDを使ったりできてしまうし、USBに書き込みができてしまったりするわけですね。納得です。

確かに4倍速のCDドライブやUSB-1.1による起動には時間がかかるかもしれませんが、起動さえしてしまえば起動ドライブが何であろうと条件が同じになる。だったら早いはずですね。

で、最後の最後にその起動時に追加した機能や設定を保存するときに設定ファイルの保存先にアクセスして記録すると。

・・・そこで思うわけですが、どうして他のディストリも同じようにできないのでしょうか?
こういう動作が可能なのであれば、スワップのパーテーションと設定ファイルの保存先さえあればHDDにインストールという常識も無用なわけで、ライブCDの動作環境としては最も適した方法だとしか思えないわけですが、俺様の知っている限りこの方式はPuppyでしか採用されていない。何故なんでしょう。

容量の関係ですかね。
2007.07.08 ubuntu系Linuxのブートローダー GRUBの設定
カーネル違いのディストリやWIndowsとLinux、MACとLinuxなどでマルチブート、場合によってはSafemodeやrecoverymode、Memtest機能とのブート、つまりパソコン起動時のOS選択画面があったりするわけですが、これが長年使っているとどうしても無用な項目ができてしまったり、あきらかに起動しないOSや機能が出てしまって選択行数ばかりが増えてウザい場合も出てきます。また、メインで起動したOSの順位が下がっていて、放置起動したくても一番上にないので手動で選択しないと起動できないなど不都合が出てくることもあるかと思います。そんなときのブートローダーの編集方法を記録しておきます。俺様のように実験用マシンが複数ある野郎にはあまり関係無いかもしれませんが・・・

まず、その設定ファイルがどこにあるのか?

それは、ファイルシステムの中のbootフォルダの中のgrubフォルダの中のmenu.lstというファイルになります。
そのファイルを管理者権限で開きます。コマンドであればコンソールから下記のコマンドを打ちファイルを開きます。
sudo gedit /boot/grub/menu.lst
すると、下のほうに行くと
title Linux Mint, kernel 2.6.20-16-generic
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.20-16-...*** ro quiet splash locale=ja_JP
initrd /boot/initrd.img-2.6.20-16-generic
quiet
savedefault

こんな感じでひとかたまりの文字列集団があることがわかります。この文字列集団をひとつのOSの起動命令だと解釈し、このかたまりの場所の入れ替えをコピー&ペーストでしてあげれば良いわけです。その際、下の2行
quiet
savedefault

については付属している場合とそうでない場合があるので、対象のかたまりを眺めて判断して下さい。必ずその文字列集団は行をあけることなく、別の文字列のかたまりになる際は一行行間が空きますのでスグわかるかと思います。

若しくは”#”を文頭(各行の左端)に追記すれば「コメントアウト」つまり無効化することができます。起動メニューに出さないようにするということですね。

また、WIndowsをインストールしてあったのに起動できなくなってしまった場合は
title Microsoft Windows
root (hd0,0)
savedefault
makeactive
chainloader +1

これを追記します。(/dev/hda1にWindowsのパーティションがある場合)すると起動時に選択できるようにできるかと。
GRUBはかなり奥深いのでグーグル先生にも質問してみることをオヌヌメします。
いじるのが恐い場合(恐くなくても)はじめにバックアップしてから書き換えることとが肝要かと。

これらの記述は全部ネットで調べた人の受け売りですので間違っていたら謝罪します。
2007.07.05 DreamLinux2.2 MltiMedia GL editionを日本語化してみる
以前、「 Ubuntuのある日々 」の松本さんに存在を教えて頂いて「 DreamLinux を起動してみる 」でもテストしましたが、MAC OS-Xライクで非常に美しく洗練されたXfceデスクトップ環境を持つDreamLinuxにいよいよ3Dデスクトップに対応したバージョンが出ました。バージョン番号を見ると2.2ということでカーネルなど本体はそのまんまみたいで、いわゆるマイナーチェンジというところでしょうか。

■DreamLinux
http://www.dreamlinux.com.br/

DreamLinuxのサイトによると、070701ということで先日出たばかりのホヤホヤで日本語対応もまだしていないかと思われますので日本語化してみようかと思います。
しかも、今回はコマンドや設定ファイルをいじることなく、Synapticによるインストールだけで成功したので報告します。

********************
先ほど確認したところ、ライブCDの部屋でも7/3に日本語化されたようです。
http://2.csx.jp/livecdroom/
面倒なかたはこちらのほうが始めから日本語化されていて楽ですし、俺様のチョー適当な日本語化よりも確実かと思います。
********************

まず、インストーラーも変わったようです。日本語化前ですから当然全部英語です。ちょっと難しいですね。ここについては、細かいことがわからないのでパーテーションについてだけ設定してあとはデフォルトのままで素直にインストールしました。
しつこいですが、相変わらず本当にキレイなデスクトップですね。アイコンもキレイだしDockの動作も今回はメモリ256MBで起動しましたが、非常にスムーズでまったくストレスを感じません。本当にみごとです。サクサクで洗練されていてキレイ。そしてウニョウニョするアイコンが心地よいです。

で、何よりもまずSynapticパッケージマネージャです。起動したら即座に「 japanese 」で検索します。で、出てきたパッケージの中から下記のものをチェックして適用(インストール)しました。

*ack
*Anthy
*Anthy-el
*apt-howto-ja
*asiya24-vfont
*debian-reference-ja
*doc-linux-ja-html
*doc-linux-ja-text
*dvips-fontdata-n2bk
*dvipsk-ja
*easytag
*edict-fpw
*enamdict
*enigmail-locale-ja
*gsfonts-wadalab-common
*gsfonts-wadalab-gothic
*gsfonts-wadalab-mincho
*hbf-kanji48
*icedove-locale-ja
*iceweasel-l10n-ja
*kasumi
*language-env
*libanthy0
*libtext-wrapi18n-perl
*manpages-ja
*manpages-ja-dev
*openoffice.org-help-ja
*openoffice.org-l10n-ja
*quick-reference-ja
*scim-anthy
*scim-tables-ja
*trac-ja-resource
*ttf-kochi-gothic
*ttf-kochi-mincho
*ttf-sazanami-gothic
*ttf-sazanami-mincho
*ttf-vlgothic
*user-ja
*vflib2
*vflib2-dev
*xfonts-a12k12
*xfonts-intl-japanese
*xfonts-intl-japanese-big
*xmanpages-ja


これらの一連のインストール作業が終わったら” DCP-Control Panel ”のアイコンをクリックして” Keyboard Layout ”を起動し日本語キーボードを指定し” Language ”を起動し日本語を指定、” Time&Date ”を” asia-TOKYO ”を指定。これだけです。意外と簡単にできてしまいました。さすがDebianベースのディストリですね。
Dreamlinux-mmme-Screenshot.png

しかしながら、現時点で日本語SCIMの起動ができません。なぜなのか不明ですが、そのうち誰かが優しくアドバイスをしてくれて解決できるかと信じて、実験終了のご挨拶に代えさせて頂きます。ご声調ありがとうございました。
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