最近すっかりネタも尽きてきた感がありますが、今回もライブCDの部屋に新たなディストリがエントリーされました。名刺サイズ(50MB)のCDに収まるコンパクト(日本語版でも74MB)さと軽快な動作で、驚くほど多彩なアプリケーションを詰め込んでいるというライブCDの中の人の説明のディストリです。果してPuppyLinuxやDSLを越えるものでしょうか。Slackwareベースだけどrpmやdebの両方のパッケージにも対応という、なんだかとってもあ...
約4ヶ月ぶりでしょうか、EcoLinuxが1.6.0.3としてリリースされました。しばらくアッチコッチ行っててなかなかヴァージョンアップしないので心配してました(笑前回の記事「Ecolinux 1.5 をインストールし起動してみる」が2007/05/08です。個人的に応援しているディストリビュータなので、積極的にテストしたいと思っているのに、ぜんぜん戻って来ないんだもの。...
さて、またもやライブCDの中の人が妙に肩入れしてプッシュしているKANOTIXの後継と言われているSidux 2007-03.1(gaia) 日本語版を起動してみました。カーネルは2.6.22.3-rc1 、KDEは3.5.7となっていて最新バージョンとのことで、何が違うのかよくわかりませんが、起動してみようかと思います。前回の記事はこちらから→「sidux 2007-02 を起動してみる」...
DSLのメジャーバージョンアップでデフォルトのデスクトップがFluxboxからJWMになったということで、まだアルファ版ですがライブCDの部屋にも日本語版がそさっそくリリースされ、Puppyと似たようなデスクトップ環境になったんじゃないかと頭に描かれ、これはテストしないわけには行かないということで起動してみますた。...
先日の記事「Linux(GNOME)でCD-R/RW・DVDを焼く」でサイキックTVさんにアドバイスいただき、早速K3bを再インストールし、kde-i18n-jaもインストール。再度CD-RWでのISOイメージ焼きに挑戦してみました。...
何をいまさら感が無くもないのですが、LinuxのGNOMEデスクトップ環境でCD-R/RWやDVDを焼く方法を記録しておこうかと思います。...
WindowsVISTAの発売とともに、Linux転向をもくろみ、あっちのディストリ、こっちのディストリとやたら滅法にいろいろと試していたときにテストしたディストリのひとつにこのBerryLinuxがあったのですが、当時はどうもピンと来る物がなくて採用しませんでしたが、久々にサイトを覗いてみたところ、バージョンが0.82まで進んでいたので久々に起動テストをしてみました。当時のCDを見てみたらバージョン0.76で、その後6回のリリースを...
ということで、LinuxMint 3.0 Cassandra にXfceエディションがリリースされました。いままで開発版だったので控えていたのですが、正式版らしいので日本語化にチャレンジしてみようかと思います。じゃなんでKDE版はやらないんだと聞かないで下さい。KDEはどうしても好きになれないのであります。何故かと聞かれても困ります。自分でも何故だかわかりません。...
このブログを立ち上げた当初から、たまにコメントを頂戴したり、こちらからコメントを書きにいったりしていたブログ「MacintoshでUbuntu」の松本さんが、なんとubuntuの本「あなたがUbuntuを使う61の理由」を出版したそうです!!!...
さて、以前も「Damnsmall Linux 3.3を起動してみる」にて以前テストしたDSLですが、さらにライブCDの部屋で3.4の日本語版がリリースされましたので起動してみました。指向について説明するのが重複になるので控えますが、要するに、Debian系で究極に贅肉を削ぎ落としてデスクトップ環境にFluxBoxを採用したKnoppixというところでしょうか。...
おなじみEcolinux-lightですが、バージョン1.7をリリースとのアナウンスがあり、当然テストしてみました。前回のバージョンでデスクトップ環境をFluxBoxからJWMに変更し、多数のGNOMEアプリを廃止、かなり思いきった方向転換をしたわけですが、果たしてどのような変化をしたでしょうか。...
ということで、PuppyLinux-2.17.1が日本語読み書きできるぜバージョンとして公式にアップロードされました。あくまでも日本語版は末番号が偶数のときに出すとのことで、今回の2.17については日本語の読み書きができる程度だけに留め、システムやアプリのメニューの日本語化は自分で夜露死苦バージョンとなっているようです。...
しばらくライブCDの部屋での更新がslackware系のものばかりになっていて、当然ダウンロードして起動してみたりはしたのですが、NepaLinux 2.0やStux 1.0はビジュアル以外にはあまり特徴も無く、どうしても書く気が起きず、自分のなかでは無かったことにしていたのですが、その中でWolvix Hunter 1.1.0だけは趣がちょっと違うディストリだったので今回はHDDにインストールしてみて実験してみようかと思います。...
以前の記事「PuppyLinux 日本語版 を起動してみる」におけるコメント欄で、「PyppyLinuxではSkypeなるアプリが使えないだぜ。」というコメントがありましたが、自分にはまったく興味の無い分野でしたので解決どころかその機能すら知らない状況でした。当然答えることもアドバイスすることもできません。...
先日の記事「GrafpupLinux 2.0 を日本語化してみる(失敗)」において、またもやnyuさんより日本語化についてアドバイスを頂戴しました。ただし、今回はPuppyLinux2.17のようにサクっと簡単なわけには行きません。コマンドバリバリです。これをなんとかコマンドを極力使わずに済むようにやってみました。...
以前、「QEMU-Puppyを日本語化して起動してみる」という記事を書いたのですが、この記事に気付いていただいた上に、QEMU-Puppyの日本語化の為の関係ファイルをわざわざPuppyLinux日本語版の開発陣の方で、このブログにたまにコメントを頂戴するnyuさんとYoNさんがデータサーバーにアップロードしてくれたようです。...
先日の記事「PuppyLinux2.17.1 を日本語化してみる(失敗)」において、日本語化失敗のリポートを提出させて頂いたのですが、この記事に非常に的確で有効な手段をアドバイス頂きました。ところが、そのアドバイスを書かれた方が非表示を希望されており、それがコメント書き込み上の手違いなのか、それとも本意なのかわからないので、その経過のみを報告したいと思います。...
先日「GrafpupLinux 2.0 を日本語化してみる(失敗)」でPuppyの派生ディストリでの日本語化に失敗したのですが、どうせPuppyの日本語化を勉強したのであればということで、前回の記事でやったことを利用して、まだ日本語版が出ていないPuppyLinux2.17.1-SeaMonkeyの日本語化にチャレンジしてみようかと思います。...
先日の記事「GrafpupLinux 2.0 SeaMonkeyを起動してみる」で日本語化の方法を教えてくださいましと問いかけたところ、PuppyLinuxの開発者のひとりでいらっしゃるnyuさんがコメントでヒントをくれましたので、チャレンジしてみました。...
ということで、またまたライブCDの部屋にSlackware系のLinuxなVectorLinux 5.8がアップされちゃったので起動してみようかと。なんか、ここんとこライブCDの中の人は乗ってるようですね。怒涛のアップです。精力的というか精力絶倫って感じですね。...