さて、このブログも、なんだかんだと一年継続することができました。これはひとえに、アクセスしていただいた皆様のおかげです。当初は、自分のメモ代わりに書いていただけだったわけですが、日々ちょっとずつ増えるアクセス数を見て、それがモチベーションになり、皆様に報告するというかたちに変質し今日に至ります。今後も今までのようなペースで継続できるのかと聞かれると自信はありませんし、断言もできませんが、Linuxとい...
ということで、少々遅くなってしまいましたが、2007/12/20にEcolinux-light 1.8がリリースされました。やっぱり、期末テストが終わるとちょっと余裕が出るんですね(笑内容的にはこんな感じらしいです→「Ecolinux-Light 1.8リリースノート」...
Mandoriva Oneがいつのまにか2007から2008にバージョンアップされていました。当然ながら、MandorivaはRedHat系であって、Debian系じゃ無いのであまり実験対象では無いんですけど、何やらそのライブCD版であるMandriva Linux Oneに、「asia」版なるものがあるということで、起動してみました。...
ということで、年末進行ということですっかりご無沙汰しております。で、ご存知の通り、お仕事で使っているメインマシンはLinuxMint4.0(ubuntu Gutsy)なわけですが、これがどうも良くない。正確に言うと、LinuxMintが不調なのではなく、マシンの性能が不足というか、スペック的に無理があるというか、リソース不足でswap発生しまくりでイライラばかりが募るという状態だったのであります。...
ということで、PuppyNOP 301にrev2がいつのまにかリリースされていました。ビジュアル系Puppyとして、すっかりお気に入りになったわけですが、どのように変化したのでしょうか。おかげさまで日本語化もできて気持ちよく使わせていただいております。...
ubuntuにしても、LinuxMintにしても、Ecolinuxにしても、Siduxにしても、Mepisにしても、Knoppixにしても、DSLにしても、その他多くのディストリのベースになっているDebian、いわゆるdeb系(apt系)ですが、ライブCDの部屋で久々にバージョン40r0-rc1をベースに更新されましたので起動してみました。今回もお古のノートパソコン(CPU:Celeron650-RAM:192MB)で起動してみるつもりなので軽いデスクトップ環境のxfce版です。GNOME...
すっかり最近は、予告も予感も無しに突然リリースされるというパターンのEcolinuxですが、今回は「予感」がしました。健康君も、そろそろ年末で期末テストも終わる頃だし、脳みそにも余裕が出て、冷静な彼はあんまり放置しちゃって忘れられてしまうことに対する危機感を抱く頃じゃないかと勝手に予測。なにげなくブログを覗いてみれば・・・出てましたよ。リリースされてましたよ17.7.1.1が。...
いつもいろいろとアドバイスをいただいている、そしてPuppyLinux日本語版の日本語化に甚大な労力を提供して頂いている暇人さんより、PuppyLinux2.14版をベースにした派生ディストリであるPup214R(Puppy Linux 2.14 Revisited) v1.00 を紹介しただいたので起動してみました。という記事を先日書いたわけですが、自分がPup214Rに対しての不満を述べていたところ、ご親切にPup214Rの特徴であるドライブマウンタをわざわざバージョン...
いつもいろいろとアドバイスをいただいている、そしてPuppyLinux日本語版に甚大な労力を提供して頂いている暇人さんより、PuppyLinux2.14版をベースにした派生ディストリであるPup214R(Puppy Linux 2.14 Revisited) v1.00 を紹介しただいたので起動してみました。...
先日4.0が出て、rc1版のときに起動してみたDamnsmall Linuxですが、早くもバージョン4.1になってライブCDの部屋で日本語化されリリースされました。その後、VAIOノートで起動させてみたところ、グラフィック環境の認識がおかしく、まっ黄色な画面でゲンナリしたのですが、どうなりましたでしょうか。今回は沖電気のif NOTE BN1で(ノートパソコン)起動してみようかと思います。...
LANアダプタの無いノートパソコンでのPuppyLinuxにおけるPCMCIAのLANカード使用で、あとで再設定になって膨大な時間を費やすことのないようにちょっとモジュールを記録しておきます。古いノートパソコンを使う人以外には用の無い記事だと思いますのでご注意を。...
さて、ライブCDの部屋で密かにトップではなく、新着・更新情報のほうでリリースされていたAustrumi 1.6.0ですが、さっそく起動してみました。いまはAustrumiとSiduxに熱くなっているんでしょうか。中の人がかなり入れ込んでると感じでいるのは、先の2つとMintとDSLだと勝手に解釈しているなんですが、いかがでしょうか。つまり、ライブCDの中の人のプッシュするライブCDは、KDE環境はSidux、GNOME環境はMint、サクサクDEの場合はA...
さて、先月すでにライブCDの部屋でリリースされていたSidux 2007-04(eros)ですが、最近はPuppyいじりに忙しくてダウンロードだけして放置状態だったんですけど、やっとのこと起動してみました。さすがに中の人の大プッシュのKanotixの後継というだけあって自らリポジトリとしてサーバーを開放するという気合の入れようです。ところで、これは開発ネームの発音は「エロス」で良いんでしょうか。ずいぶんエロい開発ネームですね。...
仕事や学校でパソコンを使う人にとっては、あって当然であるOffice系のアプリですが、Puppyは凄い凄いと言いながらMS-Officeそのものは当然のごとく使えないながらもデータ互換性のあるOOo(Open Office.org)くらいはせめて使えないと、とても人にオヌヌメできないというのが現実です。最近のディストロはどれもOOoは標準搭載みたいな状態ですが、それは700MBというCDや大容量DVDの容量からできているわけで、100MB前後のライブCD...
さて、最近はすっかりPuppyネタばっかりですが、メインマシンは既にしっかりLinux Mint 4.0 Daryna(Gutsyバージョン)に切り替えてあります。もちろん日本語化しています。特に報告するような内容が無いというか、基本的にはubuntuですから、ネット上にGutsyについては山ほど情報が転がっているので今更書くのもどうかと思ってスルーしていました。...