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2007.01.10 Linux(Ubuntu)で3Dデスクトップ(ウニョウニョ、クルクル画面)Berylを使う(その1)
まずはBerylが動作する3Dデスクトップの基本設定

今回のマシンはグラフィックカードでnVidiaを使っているのでnVidiaのドライバーを入れる。とは言ってもコマンドでの入れ方はわからないので
http://albertomilone.com/driver.html
このサイト↑に出ているドライバのリポジトリを
システム/システム管理/synapticパッケージマネージャ/設定タブ/リポジトリ/サードパーティタブ
に追加ボタンをクリックして追加登録する。
で、今回使っているカードはGeForce2MX200という古いカードなので"Legacy" というドライバのリポジトリ
deb http://www.albertomilone.com/drivers/dapper/legacy/32bit binary/
を追加登録。ここは使うカードに合わせて選ぶ。ただ、"Latest"と"New Legacy"の区別がどうなのかはわからないので微妙に新しいカードの場合「勘」に頼るしかないかもしれない。ATiやインテルのグラフィックカードの場合はドライバインストールは不要らしいのでこの作業は省略できるのかも。ちなみに、Berryの場合はnVidiaのカードでもドライバインストールは不要だった。

・・・・・・・ここまでがnVidiaのカードを使い場合限定の下準備。
で、肝心な目的のBerylの仕込み。
まずは、ドライバと同じようにBerylのリポジトリを追加登録。
deb http://ubuntu.beryl-project.org edgy main
を、システム/システム管理/synapticパッケージマネージャ/設定タブ/リポジトリ/サードパーティタブ
に入れてコマンドライン(GNOME)端末でコマンドを打つ↓これでサーバーの公開鍵を取得する。
wget http://ubuntu.beryl-project.org/root@lupine.me.uk.gpg -O- | sudo apt-key add -
で、文字がダダーと展開されたら更に↓を打つ。これでパッケージのリストが更新される。
sudo apt-get update
これでインストールする為のデータがPCに蓄えられたはず。
そしていよいよBerylのインストール。端末で↓
sudo apt-get install beryl emerald-themes
と打ち込んで実行。たぶんこれで終了。念の為デスクトップだけ再起動(ctrl+alt+backspace)。

でもって、Linux起動でいきなりBeryl画面にしたい場合は
システム/設定/セッション/自動起動するプログラムタブ
にberyl-managerとberylを追加しておくとスグ使える。
でも初心者はクリックしてから使うほうが動作不良のときに対処しやすいのでお勧めできないとのこと。

これでWindowsVISTAと張る(VISTA以上?)のグリグリ、クルクル、ボヨ~ンとデスクトップが動くはず。
ただし、上記の方法は全てのビデオカードに対応するものでは無いらしいのであるが、あくまでNvidiaを使う場合の俺用ということで。
注)動きがおかしな場合、高度なオプション設定で描画プラットフォームの設定をいくらかテストしてみる必要がある場合が多いが、間違ってもXGLを入れていない場合は「XGLを強制」だけはチェックしないようにする。
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