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2007.08.04 PuppyLinux2.17.1 を日本語化してみる(失敗)
先日「GrafpupLinux 2.0 を日本語化してみる(失敗)」でPuppyの派生ディストリでの日本語化に失敗したのですが、どうせPuppyの日本語化を勉強したのであればということで、前回の記事でやったことを利用して、まだ日本語版が出ていないPuppyLinux2.17.1-SeaMonkeyの日本語化にチャレンジしてみようかと思います。

■Puppy Linux
http://www.puppylinux.com/
■Puppy Linuxダウンロードページ
ftp://ibiblio.org/pub/linux/distributions/puppylinux/
http://distro.ibiblio.org/pub/linux/distributions/puppylinux/
ftp://ftp.oss.cc.gatech.edu/pub/linux/distributions/puppylinux/(ミラーサイト)
http://ftp.nluug.nl/ftp/pub/os/Linux/distr/puppylinux/(ヨーロッパミラーサイト)
■PuppyLinux日本語フォーラム/パピーリナックスの日本語環境の設定について
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?t=267

もともとPuppyLinux日本語版を起動したことがあるマシンなのではじめて起動する人とは若干違うかもしれませんことをはじめに申し上げておきます。
当然HDDには既にPuppyLinux2.16日本語版の”pup_save.2fs”ファイルがあります。
この段階のデスクトップ↓
puppy217-01-screen.png

1)まず、一度PuppyLinux2.17を起動してすぐにシャットダウンし、その際に聞かれるままHDDに設定ファイルを「SAVE TO FILE」で保存(Puppyの場合は"pup_save.2fs"というファイルになる)
2)「M+とIPAフォントの合成フォントhttp://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/」さんからM+IPAフォントをダウンロードして解凍し、fontsディレクトリの中のフォントファイル全部を /usr/share/fonts/default/TTFディレクトリにコピーするもなぜかコピーできず。しょうがないので/homeディレクトリの中に”.fonts”フォルダを作成し、その中にコピーしたらブラウザ等での日本語表示はできるようになった。
3)http://openlab.jp/puppylinux/download/packages/ から”ja_e-0.01.pet”をダウンロードし任意のフォルダに保存。
4)http://openlab.jp/puppylinux/download/test/ から”anthy-8813-i686.pet”と”kasumi-2.2-i686.pet”と”scim-1.4.5-i686.pet”と” scim-anthy-1.2.2-i686.pet”のパッケージ(要するに全部)をダウンロードして先ほど作った任意のフォルダに一緒に保存。

(ここまでの作業は先日済んでいるのでダウンロード済データをUSBメモリに移してマウントさせこれからの作業をやりました)

 ア)「ja_e-0.01.pet」
 イ)「scim-1.4.5-i686.pet」
 ウ)「scim-anthy-1.2.2-i686.pet」は
 エ)「anthy-8813-i686.pet」
 オ)「kasumi-2.2-i686.pet」

5)上記のアイウエオの順にパッケージをインストール。PETパッケージをクリックして指示に従えば自動的にインストール完了。
6)パソコンを再起動。フォーラムのとおり日本語化されているかチェックしようと端末から”locale”を実行。やっぱり今回もusのままだったのでデスクトップの設定アイコンをクリック。 (このマシンの場合はこの段階でデスクトップ表示やブラウザでのサイト表示は日本語化されている)すると、設定用のダイアログの一番上に”Configure Puppy For Your contry”というボタンがあるのでそれをクリック、すると別にダイアログが表示され、その中に”Choose your locale (font-set/money/date-format)”というボタンがあるのでそれをクリック、すると言語選択のダイアログが表示されるので”ja_jp.UTF8”を選択し、再度再起動・・・やっぱりダメでやんす。
日本語表示はできましたが、SCIMの起動はできません。つまり日本語で文字を入力することはできませんでした。
puppy217-03-screen.png

GrafpupLinuxと同様、homeディレクトリの中に”puppy216”というディレクトリが作成されていて、このディレクトリの中に”anthy8813”と”scim-1.4.5”というディレクトリができていました。このディレクトリを”puppy217”にしてみたり、中身をhomeディレクトリにそのまま移動したりしたのですが、やはりダメでした。

力及ばずです。
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