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2007.08.11 Wolvix Hunter 1.1.0をインストールしてみる
しばらくライブCDの部屋での更新がslackware系のものばかりになっていて、当然ダウンロードして起動してみたりはしたのですが、NepaLinux 2.0やStux 1.0はビジュアル以外にはあまり特徴も無く、どうしても書く気が起きず、自分のなかでは無かったことにしていたのですが、その中でWolvix Hunter 1.1.0だけは趣がちょっと違うディストリだったので今回はHDDにインストールしてみて実験してみようかと思います。
Wolvix Hunter 1.1.0はslaxべースでslackware系のコンパクトで軽いという特徴のほかに、動画再生のコーデックを最初から備えていてLinuxMintに性格が近いとのこと(ライブCDの部屋の中の人調査)さらに、500MB余りのサイズにもかかわらず、Openofficeのほかにデスクトップ用ソフトを豊富に含んでいるとのこと。
LinuxMintに近いと聞いて放置するわけにはいかないと久々にライブCDではなく、やってみましたHDDインストール。

■Wolvix GNU/Linux.
http://wolvix.org/
■ライブCDの部屋のWolvix Hunter 1.1.0 日本語版 (wolvix-hunter-1.1.0-jp.iso)
http://simosnet.com/livecd/wolvix/

まずは、メモリを386MB積んでおいてサクっとインストール。
ちなみにライブCDの部屋には出ていないのですが、ログインするにはルートでないとダメなようです。
ユーザー名:root
パスワード:toor
で良いようです。自分はこれでログインできました。

で、まずは当然ですが、動画の再生テスト・・・wmvファイルもrmファイルもmovファイルもmp4ファイルも再生できました。もちろん全コーデックをテストできたわけではありませんが、一般的なコーデックであればまず再生できるふいんき(←なぜか変換できない)ではあります。ちなみに、ATIコーデックのAVIは色が変な状態で再生されました。ここだけはMintのほうがお上手かもしれません。音楽データは滞り無くOKなようです。
20070811194133.png

で、当然やらなくちゃならんだろうと動作環境実験です。

■384MB>>>>>>当然ですが普通にサクサク。まったくストレスは感じない。
■256MB>>>>>>普通にサクサク。まったくストレスは感じない。
■192MB>>>>>>普通にサクサク。まったくストレスは感じない。
■160MB>>>>>>普通にサクサク。まったくストレスは感じない。
■128MB>>>>>>たま~にワンテンポ遅れが出る感じ。気にはならないかも。
■96MB>>>>>>ファイルマネージャ起動に時間がかかる。メニュー表示も若干遅れる。たまにスワップ発生。イライラ開始。
■64MB>>>>>>OS起動に非常に時間がかかり、アプリの起動も非常に遅くなる。起動直後からスワップ発生。イライラ頂点。シャットダウンすら苦痛。

ということで、快適に使えると断言できるのは160MB以上でしょうか。アプリの同時起動や極端に大きなファイルの扱いをしないなら128MBでも快適かと。
さすが、slackware系と言いたいところですが、最低動作できるという意味ではubuntuと大差無いかもしれません。

ライブCDの部屋で最近上がったDSLもテストしたいんですが、サーバーにアクセスできないんですよね。俺だけ?
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