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2007.08.14 Damnsmall Linux (DSL) 3.4 を起動してみる
さて、以前も「Damnsmall Linux 3.3を起動してみる」にて以前テストしたDSLですが、さらにライブCDの部屋で3.4の日本語版がリリースされましたので起動してみました。
指向について説明するのが重複になるので控えますが、要するに、Debian系で究極に贅肉を削ぎ落としてデスクトップ環境にFluxBoxを採用したKnoppixというところでしょうか。
 
■Damnsmall Linux
http://damnsmalllinux.org/
■ライブCDの部屋のDamnsmall Linuxのところ
http://2.csx.jp/livecdroom/#damnsmall

ハード認識については自分のマシンでは一切支障は出ませんでした。スムーズに起動できました。
ん~、3.3との違いが記憶の中ではありますが、まったくわかりません。そして、相変わらず自分にはFluxBoxという環境が馴染みません。
動作がPuppyと対抗できる、下手するとPuppyを越えて軽いことは実証済みではありますが、Windowsから転向した人にはオヌヌメとは言い難いというのが正直なところです。FluxBoxを違和感なく使える方には素晴らしいディストリと言えると思います。そして、Debian系ですからaptです。aptにこだわりがあればこれが最善かもしれません。
しかし自分的にはテスト以外で動作させることは無いかなという感じです。
そして、相変わらずスクリーンショットの撮りかたがわかりません。今回は少々面倒臭くなったのでデジカメ撮影も遠慮させて頂きます。
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