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2007.08.16 LinuxMint 3.0 Xfce Editionを日本語化してみる
ということで、LinuxMint 3.0 Cassandra にXfceエディションがリリースされました。いままで開発版だったので控えていたのですが、正式版らしいので日本語化にチャレンジしてみようかと思います。じゃなんでKDE版はやらないんだと聞かないで下さい。KDEはどうしても好きになれないのであります。何故かと聞かれても困ります。自分でも何故だかわかりません。
 
■Linux MINT公式サイト
http://linuxmint.com/

上記のどこかから”LinuxMint-3.0-XFCE.iso”をダウンロードしてISOイメージを焼いてライブCD起動してインストールするところまではまったくubuntu Feistyと同じであります。違うのは、ここで日本語は選択せずにEnglishを選択し、英語でインストールするということ。ただし、時間と場所の設定は東京、キーボードはJapanにします。ここが肝心です。間違っても日本語が選択肢にあるからと言って日本語でインストールしてはいけません。フォントのインストールをする前にこれをやると文字化けだらけで頭が痛くなります。
まずはデフォルト起動時のデスクトップ状態
Mint-Xfce-Dfault.png

で、あとは「LinuxMint 3.0 Cassandraを日本語化」とほとんど同じですね。違うのはデフォルトのエディターくらいです。Geditではなく、MousePadになります。

ソースリストを開いて
sudo mousepad /etc/apt/sources.list
日本語リポジトリを追記
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja feisty/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja feisty-ja/

ubuntu-Japaneseチームの日本語パッケージをインストール
sudo aptitude install ubuntu-ja-keyring
sudo aptitude update
sudo aptitude dist-upgrade
sudo aptitude install ubuntu-desktop-ja
sudo aptitude install language-pack-gnome-ja language-pack-gnome-ja-base
sudo aptitude install ipamonafont

で、再起動です。
Mint-Xfce-jap.png

ここで日本語化されなかった場合はメニューからSystemのLanguage SupportでJapaneseを選択し、日本語化です。
あとはいろいろな場面でシステムフォントとかブラウザのフォントを好きなものに変更すれば大丈夫です。この時点でデフォルトでも日本語化されているとは思いますけど。
Mint-Xfce-jap2.png

やはり、Xfceデスクトップは軽快ですね。Mintを使いたいんだけど、GNOMEやKDEを使うにはちょっとメモリ不足を感じる方には良いかと思います。デスクトップ環境以外は全部Mintそのまんまですよ。

Xfceではありますが、BerylやCompizFusionなどの3Dデスクトップも普通のubuntu Feistyだと思って設定すればスグにOKです。オヌヌメ。
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