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2007.08.22 DSL 4.0 rc1 日本語版を起動してみる
DSLのメジャーバージョンアップでデフォルトのデスクトップがFluxboxからJWMになったということで、まだアルファ版ですがライブCDの部屋にも日本語版がそさっそくリリースされ、Puppyと似たようなデスクトップ環境になったんじゃないかと頭に描かれ、これはテストしないわけには行かないということで起動してみますた。
 
■Damnsmall Linux
http://damnsmalllinux.org/
■ライブCDの部屋のDamnsmall Linuxのところ
http://2.csx.jp/livecdroom/#damnsmall

まず感じたことは、非情に意欲を感じますね。気合いとも言えますでしょうか。
Fluxboxの使いにくさというか、慣れにくさとういうか、慣れの問題なので決して悪いデスクトップ環境だとは思わないのですが、どうしてもWindowsに慣れている転向組(もちろん全員じゃない)には違和感があったわけですが、ここでデスクトップ環境をJWMに変えたことで非情にナチュラルに使い勝手が染み込んで来ました。染み込んできたというか、自然と操作法が理解できました。そもそもユーザーからの多くのリクエストを実現するということで変更したらしいですが、これはかなりな加点じゃないかと思われます。
動作の軽快さはPuppyLinux以上とも同等とも言われているとおり、ウルトラサクサクで、これはもう何も心配が無い。相変わらずウルトラサクサクです。

ただ、ビジュアル面についてはまだまだ感があることも事実です。もちろん軽快動作優先ですからビジュアルは最近のディストリと比較してどうだというのはナンセンスなんですが、それでもアイコンとかメニュー表示のしかたとか、軽快さとは関係なく改善できる点は多々あると思われますので、これからに期待ですね。
それと、Puppyと違っていまいち採用されているアプリの種類とか使いかたがよくわからない。これはちょっと難儀しました。自分が英語力が無いだけかもしれませんが・・・
DSL4rc1-screen.jpg

ということで、スクリーンショットの撮りかたもわかりませんでしたので、今回もデジカメ画像になります。
動作実験については、正式版が出たらやろうかなと思いますので今回は勘弁いただくということで。
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