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2007.08.26 Sidux 2007-03.1(gaia) 日本語版 を起動してみる
さて、またもやライブCDの中の人が妙に肩入れしてプッシュしているKANOTIXの後継と言われているSidux 2007-03.1(gaia) 日本語版を起動してみました。カーネルは2.6.22.3-rc1 、KDEは3.5.7となっていて最新バージョンとのことで、何が違うのかよくわかりませんが、起動してみようかと思います。
前回の記事はこちらから→「sidux 2007-02 を起動してみる
 
■sidux
http://www.sidux.com/
■ライブCDの部屋の日本語バージョン
http://2.csx.jp/livecdroom/#sidux

あいかわらず3Dデスクトップはどこかに置き忘れているようではありますが、ビジュアルは洗練されているし、背景も前回のような黒ずくめではなく、ベージュのアートっぽい感じに変わっています。もうビジュアルについてはいつも問題無いというか、どこに出しても恥ずかしくないんじゃないでしょうか。大きなお世話ですが。
そして、今回スグに感じたことが、動作の軽快さですね。サクサクです。
面倒なので動作実験はしませんが、今回メモリ搭載は384MBでの起動なんですが、ライブCDなのにかなりCDアクセスが少ないのと、アクセスがあってもリアクションが早いですね。Puppyのようなオンメモリ動作と比較すればそりゃモッサリですが、普通のKDEやGNOMEのデスクトップを採用したライブCDとしては自分が扱った中では最速じゃないかと思います。似たようなディストリにPCLinuxOSやMEPIS、Knoppixがありますが、それらと比較しても軽快な印象ですね。
これが最新カーネルのおかげなのか、それとも最新のKDEのおかげなのか、それともディストリビュータのセッティングの問題なのかはわかりませんが、もしセッティングでこうできているのであればライブCDとしての優位性は高いかなと思います。カーネルやKDEのおかげであれば、じきににどのディストリも追い付くかもしれません。
sidux_スナップショット2

前回も同じことを書いた気がしますが、こういった特徴だけでなく、KDEながらかなりメニューの配置や順番も整理されていて、WIndowsから転向する人には非常に使いやすいものにどんどんなっているという感じですね。自分としてはKDEのディストリとしてはいまのところ最強というか、人にあまり心配なくオヌヌメできるものと断言できます。
ただし、ubuntu系じゃないのでパッケージ管理や日本語化の是非については不明です。
(もちろんライブCDの部屋バージョンは素晴らしい水準ではじめから日本語化されています)
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