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2007.09.14 Linux Mint 3.1 "Celena" β017 をインストールして日本語化
先日、なり坊さんより情報を頂いた、Linux Mint 3.1 "Celena"のβ版ですが、早速ダウンロードして日本語化してみました。
とは言っても、もう何度もやっているので手慣れたもので、あっというまに完了です。
ベースが3.0と同じubuntuの7.04ということでリポジトリもまったく同じでできてしまいますので、そのまんまコピペで良いかなと思いますが、一応記録はしておきます。
 
■Linux MINT公式サイト
http://linuxmint.com/

当然、ライブCDの部屋バージョンをはじめから利用するのが一番てっとり早くて確実なわけですが、まだ日本語化はされていないと思いますので、試したいかたはどうぞ。

まずは、デフォルトの英語でインストール。ここで日本語という選択肢があるからと言って日本語インストールをしてはいけません。フォントが無いので漢字部分が全部マージャンパイみたいになってしまい、余計に英語以上に難儀なことになります。ただし、時間と場所の設定は東京、キーボードはJapanにします。これは忘れないように。パーテーションの割り振りは任意ですが、よくわからない人は手動で、「.swap」はメモリ搭載量の倍(512MBだったら1024MBみたいな)にしておいて、残り容量は全部ext3のフォーマットで「./」用にしてしまえば間違い無いでしょう。

で、まずはコンソールからソースリストを開いて
sudo gedit /etc/apt/sources.list
日本語リポジトリであるこの二行↓を追記して上書き保存
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja feisty/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja feisty-ja/

再びコンソールを起動して
sudo aptitude install ubuntu-ja-keyring
sudo aptitude update
sudo aptitude upgrade
sudo aptitude install ubuntu-desktop-ja
sudo aptitude install language-pack-gnome-ja language-pack-gnome-ja-base
sudo aptitude install ipamonafont

上記のコマンドをコンソールから実行すれば仕込み作業は終わりです。
でも、念のためにお掃除もしておきます。
sudo apt-get -f install
仕込み作業が終わったら、メニューのSystemにあるLanguage Supportを起動し、ダイアログ上段の窓の中からEnglishとJapanese以外のチェックを全部外して、中断の言語選択の窓をJapaneseにすれば設定は全部終わりです。ここでXの再起動「Ctrl+Alt+BackSpace」をすればubuntu-jaと同レベルの日本語化がされていると思います。不安な人はXではなくシステムの再起動をしたほうが良いかもしれません。
Mint-ja-Screenshot.jpg

あいかわらず、ubuntu系のディストリは日本語化がラクですねぇ。

で、LinuxMint3.1になって何が変わったのかですが、とりあえずビジュアルが「さわやかubuntu」から「クールなubuntu」に方向転換したようです。それと、インストール後最初の起動時になんだかよくわからないConfigのダイアログが出てきました。これは面倒なので全部デフォルトのまま進行させましたが支障は出ていませんので大丈夫でしょう。
mint-menu-Screenshot.jpg

詳しくはMintのRelease Notesでも読んでやって下さい。
http://linuxmint.com/celena-beta017.html
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