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2007.10.23 PuppyLinux3.01-JP-IMEを3.00のセーブファイルそのまま起動してみる
先日「PuppyLinux3.00-JP-IMEを起動してみる」に記事にしたばかりなのですが、早くも3.01にバージョンアップしました。
最近、PuppyLinuxには非常に勢いがあると感じます。贔屓で気にしてるからだけかもしれませんが・・・
 
■PuppyLinux(パピーリナックス)日本語版
http://openlab.jp/puppylinux/
■PuppyLinux(パピーリナックス)本家
http://www.puppylinux.com/
■ダウンロードサイトのTestディレクトリ
http://openlab.jp/puppylinux/download/test/

上記のダウンロードサイトより「 puppy-301-JP-IME.iso 」というイメージをダウンロードであります。

で、自分の場合は先日3.00を日本語化してHDDにセーブファイルを保存したままなので、削除して改めるのもちょっと癪なので、そのまま起動しちゃいます。

メニューやSeaMonkeyの日本語化はどうなっているでしょうか。そのまま保存されているでしょうか。
Puppy-screen301.png

ということで、メニューボタンは日本語、デスクトップ表示も日本語、メニューは英語、SeaMonkeyは日本語という結果になりました。
つまり、メニュー以外は3.00のセーブファイルをそのまんま問題なく利用できたということになりますでしょうか。
もちろん、いろいろなアプリでテストしたわけではありませんが、マイナーアップなだけあって、そのまま行けます。
逆に言えば、3.00で日本語化しておいてから3.01を起動すれば、そのまんま上書きされてデフォルトよりも日本語が充実したバージョンに簡単にできるかと。
Puppy301-SeaMonkey.png

ちょっと手抜きですけど以上です。

■パピーリナックス(英語版)3.01のリリースノート
http://openlab.jp/puppylinux/release-3.01.html
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