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2007.10.26 PuppyLinux3.01-JP-アルファ版を起動してみる
なんか、Puppyのネタばっかりで申し訳ないんですけど、頻繁に更新するんだからしょうがない。
ということで、PuppyLinux 3.01のアルファ版が出ちゃいました。
小数点以下が偶数のときだけ日本語化するという方針だったわけですが、あんまり関係無いみたいです。つまり、日本語化するのはタイミングと気分なようです(笑
 
■PuppyLinux(パピーリナックス)日本語版
http://openlab.jp/puppylinux/
■ダウンロードサイトのTestディレクトリ
http://openlab.jp/puppylinux/download/test/

あんまり頻繁にリリースされるので、テストも怠慢です。
今回はイメージだけで語ろうかと思います。

まず、ビジュアルですが、フォントが美しくなった「気が」します。
非常に文字がクッキリと輪郭もきれいに描画されています。なぜでしょうか。

デスクトップやメニューも日本語化されているので、IMEだけ日本語対応版よりは日本語化がより為されているバージョンという感じでしょうか。ただSeaMonkeyは日本語化されていません。しかし、これはアプリ側で簡単にできてしまいますので、大きな問題では無いかと思います。
こちらの記事にSeaMonkeyの日本語化については書きましたので参考までにリンクしておきます)

ただ、今回はなぜかいつものマシンなのにXorgで起動できませんでした。
ですので、Vesaで起動したわけですが、まったく動作には関係無いですね。軽快なままです。

ただ、先日の記事「PuppyLinux3.01-JP-IMEを3.00のセーブファイルそのまま起動してみる」のコメントで素人さんも書かれましたが、動画の再生がどうもおぼつかないであります。
アプリの起動はできるんですけど、サイズ変更や早送りなど、何か操作をしようとした瞬間にフリーズします。これはなんとかしないと、Puppyの良さの一部なのでいかんなと。自分には何もできないんですけどね。

それと、これはPuppyでずっと抱えている問題なんですが、文字化けの場面が多いんですね。これについて何か解決法を見出さなければいけないなと感じる次第です。
自分にはたぶん解決できないですけど。
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