--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.11.04 PuppyLinux3.01-JP-ベータ版を起動してみる
またまたPuppyLinux-3.01-日本語版がベータ版に更新されました。最近はすっかりPuppyばっかりいじっているような感じですが、決してそんなことはあります。
ubuntuにしてもMintにしてもXorgなのか、それともログインのスプラッシュの問題なのかわかりませんが、不具合にちょっと腹が立ってモチベーションが沸かないのは事実です。
実は別のディストリもやってみたりしたんですけど、それはまた別の機会に。
 
■PuppyLinux(パピーリナックス)日本語版
http://openlab.jp/puppylinux/
■ダウンロードサイトのTestディレクトリ
http://openlab.jp/puppylinux/download/test/

本気ですね。
Puppy Linux Japanese Editionのチームから直接アナウンスはされていないですが、2.16.1のとき以上の日本語化を進めてますね。
ぱっと見た印象は大きな違いはありませんが、メニューだけでなく、かなりのアプリやダイアログの日本語化も進んでいるようです。
メインのブラウザのSeaMonkeyだけじゃなく、ファイルブラウザの操作もかなり日本語化されてますね。ちょっとしたことですが、右クリック時のメニューが日本語化されているというのは、英語が苦手な人には心強いんじゃないかと。これは2.16のときもできていなかったことです。
puppy301beta.png

ただ、先の記事で素人さんのコメントにもあったように、3.00系になって、カーネルなどのバージョンアップと同時にかなり古いデバイスのドライバを切捨てている気もします。
そこがちょっとPuppyの特徴というか、売りである「古いマシンや低性能なマシンでも動く」という面で若干悲しいような気もします。
けど、しょうがないんですよね。

ちなみに、自分も実験マシン2号(Intel-845チップセットのほう)はvesaでないと起動できませんでした。そのかわり、それより古いいつもの実験マシン(VIA-App133チップセットのほう)はスムーズに起動できたのが謎ですけど。
Secret

TrackBackURL
→http://daisuke55.blog93.fc2.com/tb.php/142-0605ac18
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。