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2007.11.17 Puppy NOP 301 rev1 を日本語化してみる(失敗)
先日、PuppyLinux3.01rc2にxfceを仕込んで遊んでみたんですけど、そもそもxfceデスクトップ環境がデフォルトのPuppy NOPを日本語化できないかと実験してみました。

方法としては、以前やった「PuppyLinux2.17.1 を日本語化してみる(失敗)」 「PuppyLinux2.17.1 を日本語化してみる(解決)」こちらの記事を参考にしてみました。
 
改めて書きますと

1)まず、一度Puppy NOPを起動してすぐにシャットダウンし、その際に聞かれるままHDDに設定ファイルを「SAVE TO FILE」で保存。
2)「M+とIPAフォントの合成フォント」さんからM+IPAフォントをダウンロードして解凍し、fontsディレクトリの中のフォントファイル全部を /usr/share/fonts/default/TTFディレクトリにコピーする。
3)http://openlab.jp/puppylinux/download/packages/ から”ja_e-0.01.pet””anthy-8813-i686.pet”と”scim-1.4.5-i686.pet”と” scim-anthy-1.2.2-i686.pet”の4つのpetパッケージをダウンロードし任意のフォルダに保存。
5下記のアイウエの順にパッケージをインストール。PETパッケージをクリックして指示に従えば自動的にインストール完了。
 ア)「ja_e-0.01.pet」
 イ)「scim-1.4.5-i686.pet」
 ウ)「scim-anthy-1.2.2-i686.pet」は
 エ)「anthy-8813-i686.pet」
6)システムを再起動。
7)日本語化されているかチェックする。端末から
locale
を実行。そこに
     LANG=ja_JP.UTF-8
     LC_CTYPE=”ja_JP.UTF-8”
     LC_NUMERIC=”ja_JP.UTF-8”
     LC_TIME=”ja_JP.UTF-8”
     LC_COLLATE=”ja_JP.UTF-8”
     LC_MONETARY=”ja_JP.UTF-8”
     LC_MESSAGES=”ja_JP.UTF-8”
     LC_PAPER=”ja_JP.UTF-8”
     LC_NAME=”ja_JP.UTF-8”
     LC_ADDRES=”ja_JP.UTF-8”
     LC_TELEPHONE=”ja_JP.UTF-8”
     LC_MEASUREMENT=”ja_JP.UTF-8”
     LC_IDENTIFICATION=”ja_JP.UTF-8”
     LC_ALL=
このような表示が出れば日本語化OKかなと。。。
出ない場合は、メニューの設定アイコンをクリック。すると、設定用のダイアログの一番上に” Configure Puppy For Your contry”というボタンがあるのでそれをクリック、すると別にダイアログが表示され、その中に”Choose your locale (font-set/money/date-format)”というボタンがあるのでそれをクリック、すると言語選択のダイアログが表示されるので” ja_jp.UTF8”を選択し、再度再起動。ふたたび端末から
locale
を実行し確認する。この段階で上記のような表示にならない場合は、全部やりなおしたほうが安全かなと。
8)で、最後に端末を起動し
scim -d
を実行し、Ctrl+Spaceキーを叩くと・・・・

すいません。できませんでした。
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