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2007.12.01 Linux Mint 4.0 Daryna(Gutsyバージョン)に切り替えました
さて、最近はすっかりPuppyネタばっかりですが、メインマシンは既にしっかりLinux Mint 4.0 Daryna(Gutsyバージョン)に切り替えてあります。
もちろん日本語化しています。
特に報告するような内容が無いというか、基本的にはubuntuですから、ネット上にGutsyについては山ほど情報が転がっているので今更書くのもどうかと思ってスルーしていました。
 
■Linux MINT公式サイト
http://linuxmint.com/

今回は仕事に使っているメインマシンということもあり、モニタも1280x1024という解像度で、Gutsyになってからの起動時の問題(スプラッシュ画面になるとブラックアウトするとか、起動してもリフレッシュレートがおかしいとか、解像度が滅茶苦茶とか)は起きませんでしたからスムーズに移行できました。やっぱり、モニタの解像度が一定以上(XGA以上?)あれば大丈夫なようです。

各種設定などは、/homeディレクトリを別のパーテーションにしていたこともあって、非常に簡単に素早くできました。これは数々の面倒な経験で学びました(笑

特徴としては、ubuntuのさわやかバージョンという方向性を転換して、ubuntuのクールなバージョンという感じでしょうか。
それと、デスクトップ関係の設定がmintDesktopという独自のものになっています。その他、アップデートについてもmintUpdateという独自のものになっています。
アプリで言えばGimpなんかは独自ビルドになっていて、スプラッシュなんかもmintGimpなんていう緑色のものだったりもします。OOoもmint edhitionというものになってますね。
要するに、主要なアプリはMintらしくチューニングしてあるということになりますでしょうか。
あとは、まんまubuntu 7.10 Gutsyですね。

日本語化については何度も記事にしているので軽く書いておきます。

ライブCDから英語のままでHDDにインストールして、まずはコンソールからソースリストを開いて
sudo gedit /etc/apt/sources.list
日本語リポジトリであるこの二行↓を追記して上書き保存
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/

再びコンソールを起動して
sudo aptitude install ubuntu-ja-keyring
sudo aptitude update
sudo aptitude upgrade
sudo aptitude install ubuntu-desktop-ja

上記のコマンドをコンソールから実行すれば仕込み作業は終わりです。
でも、念のためにお掃除もしておきます。
sudo apt-get -f install
仕込み作業が終わったら、メニューのSystemにあるLanguage Supportを起動し、ダイアログ上段の窓の中からEnglishとJapanese以外のチェックを全部外して、中断の言語選択の窓を Japaneseにすれば設定は全部終わりです。ここで再起動すれば日本語化終了。
Mint4.0_Screenshot.jpg

相変わらず動画や音楽には強いです。強いというか楽ちんです。
KDEやxfceデスクトップ環境のバージョンも出ているので、こちで楽しむ方法もありますね。
一定水準の環境を用意できるなら、やっぱり自分にはLinuxMintが最強です。

●●一定水準●●
CPU:およそ1GHz以上
RAM:512MB以上
VGA:GeForce2以上
HDD:20GB以上
Secret

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