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2007.12.05 Sidux 2007-04 (eros) を起動してみる
さて、先月すでにライブCDの部屋でリリースされていたSidux 2007-04(eros)ですが、最近はPuppyいじりに忙しくてダウンロードだけして放置状態だったんですけど、やっとのこと起動してみました。
さすがに中の人の大プッシュのKanotixの後継というだけあって自らリポジトリとしてサーバーを開放するという気合の入れようです。
ところで、これは開発ネームの発音は「エロス」で良いんでしょうか。ずいぶんエロい開発ネームですね。
 
■sidux
http://www.sidux.com/
■ライブCDの部屋の日本語バージョン
http://2.csx.jp/livecdroom/#sidux

ビジュアル的にはSidux 2007-03.1(gaia) と違うのは背景画像にロゴが入ったくらいでしょうか。
前回かなりオサレ系に変化してから、その垢抜け具合は相変わらずですね。オサレな感じです。

もう、気合の入れ具合が違いますから、当然日本語化の状況は素晴らしいです。英語が苦手な人でもほとんど苦労せず使えるんじゃないかと思います。
DebianのSidをベースにしていながらも、安定指向、バグ潰しを丹念にしているということで、KDEデスクトップ環境が好きな人には良いチョイスと言えるのではないでしょうか。
同じDebianベースでもKubuntuよりはかなり高水準になっているかと思います。動作もKubuntuよりも軽い印象です。
売りも「高いハード認識力」ということらしいので、ubuntuで起動の段階で困っちゃった人でKDEデスクトップでも良い人にはオヌヌメできるかと思います。
Sdux_screen1.png

ということで、KDEを好んで使いたくない俺様としてはスクリーンショットだけ撮って終了ということで。
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