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2007.12.08 DSL 4.1 を起動してみる
先日4.0が出て、rc1版のときに起動してみたDamnsmall Linuxですが、早くもバージョン4.1になってライブCDの部屋で日本語化されリリースされました。
その後、VAIOノートで起動させてみたところ、グラフィック環境の認識がおかしく、まっ黄色な画面でゲンナリしたのですが、どうなりましたでしょうか。
今回は沖電気のif NOTE BN1で(ノートパソコン)起動してみようかと思います。
 
■Damnsmall Linux
http://damnsmalllinux.org/
■ライブCDの部屋のDamnsmall Linuxのところ
http://2.csx.jp/livecdroom/#damnsmall
■前回の記事
DSL 4.0 rc1 日本語版を起動してみる

・・・ダメです。やっぱり表示色がまともじゃありません。緑です。今回は黄色じゃなくて緑です。
DSL41起動時

起動したときはアイコンの表示がカラーっぽかったので、今回はまともに表示されたのかと思っていたら、そうではなかったようです。ブラウザでこのブログを見てみると・・・お尻が青いです。
別に蒙古斑で青いのではありません。当然、目立つホコリで変色しているのでもありません。
DSL41ブラウザ時

vesaの設定で16ビットにしても24ビットにしても同じですね。変わりません。
まぁNeoMagicのMagicMedia 256AVなんていうグラフィックチップだから悪いのかもしれませんが、DSLの売りのひとつである「古いマシンでもサクサク動作できる」という意味ではこの時代のノートパソコンではメジャーなチップだったものでこうなってしまうのは惜しいところです。こういうマシンこそDSLの本領を発揮して欲しいものであります。

Xorgでも搭載してくれれば違って来るんでしょうけど、今後どういう方向に向かうのでしょうか。
相変わらず、DSLでスクリーンショットが面倒なのでデジカメ画像なのは勘弁してください。
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