--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.12.18 Debian etch LIVE CD 40r0-rc1-xfce を起動してみる
ubuntuにしても、LinuxMintにしても、Ecolinuxにしても、Siduxにしても、Mepisにしても、Knoppixにしても、DSLにしても、その他多くのディストリのベースになっているDebian、いわゆるdeb系(apt系)ですが、ライブCDの部屋で久々にバージョン40r0-rc1をベースに更新されましたので起動してみました。今回もお古のノートパソコン(CPU:Celeron650-RAM:192MB)で起動してみるつもりなので軽いデスクトップ環境のxfce版です。GNOME版は気が向いたらやってみようかと思います。
 
■Debian Live
http://debian-live.alioth.debian.org/index.html
■ライブCDの部屋のDamnsmall Linuxのところ
http://simosnet.com/livecd/debian/

まず、ぱっと起動した印象ですが、先日テストしたEcoLinuxの背景をDebianオリジナルにしてメインのパネル(タスクバー)を上に持っていって下部のパネルはアプリ起動用にしたって感じですか。まぁベーシックな構成でデスクトップ環境がxfceということで当然と言えば当然ですけど(笑
でも、このデスクトップの形態は先日のEcoLinuxの記事で書いた

**********************************
でも、どうせテーマをOSX風味にするならパネルを上に、Dockを下にという感じにしてくれたらなぁ。。。なんて思います。そうです、DreamLinuxぽくです。どうでしょうか。
(ちなみに、このスペックで、同じxfceのDreamLinuxはサクサク動きます。Dockもです。)
Dockでなくても、アプリアイコンを大きいサイズで「自動的に隠す」なんて風にやっておけばそれっぽく見えますし、画面も最大限利用できます。

**********************************

これ↑そのまんまです。「自動的に隠す」にはなっていませんけど、そのものです(笑
ちょっと笑ってしまいました。
Debian-xfce.png

ハード的な自動認識機能は、少なくともこのマシンではOKでした。何も設定すること無くデフォルトですべて認識できています。

ただ、アプリやデフォルト仕込み状況はちょっと寂しいですね。Youtubeも見られないし、見ようと思ってFlashのtar.gzを展開しようとしてクリックしても、そのまま自動的な展開はできませんでした。
wma、mp3、wavなどの代表的な音楽ファイルの再生はデフォルトでXfmediaが入っていてOKでした。動画もwmvやmp4やrmファイルはだめでしたが、一般的なコーデックのaviやmpgやmovは再生できます。

まぁ、ベースになるものばかりですから、当然と言えば当然なんですけど、基本的な機能をしっかりと押さえた堅実で柔軟性や拡張性が高く、ベーシックなディストリの殿様って感じでしょうか。
そして、このノートパソコンでもCD起動の読み込みによるモッサリ感はありますが、それ以外についてはキビキビと動作できます。HDDにインストールするなら不満なく使える軽快さにあるんじゃないかと想像できます。
ただ、どこをどう探してもインストーラーが無くて、自分レベルのスキルの人間にHDDにインストールする術というものがありません。これがちょっと不満ですね。

キャラクター(デスクトップとしてのベクトル)がかなりEcoLinuxと被るというのが健康君ファンの自分としてはちょっと心配です。
Secret

TrackBackURL
→http://daisuke55.blog93.fc2.com/tb.php/167-82da62c3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。