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2007.12.19 PuppyNOP 301 rev2 を起動してみる
ということで、PuppyNOP 301にrev2がいつのまにかリリースされていました。
ビジュアル系Puppyとして、すっかりお気に入りになったわけですが、どのように変化したのでしょうか。
おかげさまで日本語化もできて気持ちよく使わせていただいております。
 
■Puppy NOP
http://puppylinux.org/wikka/PuppyNOP
■はじめのPuppyNOPエントリー
http://daisuke55.blog93.fc2.com/blog-entry-147.html

当然ですが、もともとビジュアルは「PuppyNOPのその後」でも書いたように大幅にいじっちゃってますので、デフォルトとは違うということははじめに申しておきます。なおかつ「Puppy NOP 301 rev1 を日本語化してみる(成功)」このエントリーの時点で日本語化は終わった状態であることもご了承ください。さらに、NOPの主旨(Nearly Office Pup)でもあるわけですが「PuppyNOP 301(PuppyLinux3.01) でOpenOffice.orgを使う」でOOoまで仕込み済みになっております。
puppyNOP_301r2.png

で・・・何が変わったのかわかりません。
とりあえず、何かが進歩したんだと信じてます。そうであって欲しいと思ってます。

ちなみに、rev1では逆だったのですが、ノートパソコンのタッチパッドのタップのクリックができなくなっている代わりにスクロールができるようになってしまいました。それと、いくつかのアイコンが消えています(起動はできる)。それと、スクリーンショットには出ていませんが、VISTA風味のインタフェイスがSCIMを起動するとデフォルトに戻ってしまうという状態になったのですが、アプリを起動したり設定ダイアログを起動したりしているうちに徐々にVISTA風味に戻るという奇妙な状態にもなりました。ディレクトリ構成もアイコンを直そうと思ってusrディレクトリなんかを覗いて見ると、微妙に変わっているようです。もしかしてデフォルトのビジュアルをいじったのかもしれません。どこに適切なアイコンがあるのかわからないし、探すのが面倒くさくなって、そのまま(アイコンが歯車のまま)にしちゃいました。

つまり、現時点ではマイナス要因しか発見できませんでした。
ただし、新規インストールではなく、既存のインストール済み(質素なインストール)の状態に”pup_301.sfs”ファイルを上書きしただけなので、果たしてこれで良いのかという部分で不安もあるので断言はしません。5分で終わりました。

もしかして、”zdrv_301.sfs”ファイルもコピーしなければいけなかったのかも・・・
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