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2007.12.28 Mandriva One 2008 KDE asia を起動してみる
Mandoriva Oneがいつのまにか2007から2008にバージョンアップされていました。
当然ながら、MandorivaはRedHat系であって、Debian系じゃ無いのであまり実験対象では無いんですけど、何やらそのライブCD版であるMandriva Linux Oneに、「asia」版なるものがあるということで、起動してみました。
 
■Mandriva
http://www.mandriva.com/ja
■Mandriva Linux One
http://www.mandriva.com/en/product/mandriva-linux-one
■前回の記事
Mandoriva Linux One 2007を日本語化してみる

で、残念ながら、ダウンロードページを見ると「asia」と名のつくファイルはKDE版しか無いようです。
サクッとISOイメージをダウンしてCDを焼いて起動してみると・・・

まず、起動段階でいろいろと質問をされますね。順番は忘れちゃいましたけど、一番最初に日本を指定すると、あとは全部日本語で起動時の設定ができますね。これはポイント高いですね。
以前の起動での日本語化の面倒くささを考えると、これは非常に日本人にとってありがたいバージョンと言えるかと思います。DVDで起動する人には関係無いでしょうけど。
Mandriva-スナップショット

で、起動が完了すると・・・日本語化完璧ですね。何も文句ありません。ハード認識力も素晴らしいです。何もインストールしていないのに、いきなり3Dデスクトップのセッションで起動できます。
まぁ、これはマシンにもよるんでしょうけど、少なくともnVidiaのOpenGLに対応した枯れたグラフィック環境(GeForce2~6くらい?)であれば心配無用かと思われます。動作も軽快です。
Mandriva-スナップショット3D

自分はKDEがどうも苦手であるということと、Debian系を使いたい派なので採用はしませんが、KDEデスクトップ環境が好きでapt-getにこだわらない人であればかなり素晴らしいディストリのひとつであると言えるのでは無いでしょうか。特に3Dに興味を持ってはじめてLinuxをいじるという方には面倒なセッティングも無く、オヌヌメと言えます。PCLinuxOSやSiduxでつまづいちゃった人とかどうでしょうか。
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