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2007.12.29 Ecolinux-light 1.8 を起動してみる
ということで、少々遅くなってしまいましたが、2007/12/20にEcolinux-light 1.8がリリースされました。やっぱり、期末テストが終わるとちょっと余裕が出るんですね(笑
内容的にはこんな感じらしいです→「Ecolinux-Light 1.8リリースノート

■The Ecolinux Project
http://ja.ecolinuxos.com/

ビジュアル上の大きな変化は、JWMだったDEをFluxboxに変えたという点でしょうか。どうして変えたのかの意図はわかりません。
デスクトップ背景なんていう洒落たものもありません。ただ淡いブルーであるだけです。変にセンスを問われる背景にするよりも潔くてこれは良いなと。
あとは、Ecolinuxと同じで、ベースをubuntu FeistyからGutsyにしたという点ですかね。
Eco-light-Screenshot.png

今回もスクリーンショットを撮れませんでしたので、健康君サイトから拝借
(まずければ言ってくれればすぐ削除します)

恐らくは、基本的にはEcolinuxと同じで、そこから徹底的にアプリなどを削除しまくってトコトン減量したバージョンということになりますでしょうか。理念的にはKnoppixをトコトン軽量化したDSLみたいな感じですかね。容量は違いますけど。それのubuntu版。
当然Ecolinuxと同じように、起動時にはあの忌わしいGutsyのスプラッシュもなく、なぜか時間は若干かかりますが、ubuntuが正常起動できないマシンでも確実に起動してくれます。もちろん、それでもダメなマシンもあるでしょうけど。

で、これは驚いたんですけど、前回のEcolinuxのエントリーのときも気づかなかったんですが、Windowsでもドライバーを当てないと無理だし、他のディストリは当然無理でどっちかのみしか使えなかったノートパソコンのタッチパッドが、デフォルト起動のままでスクロールもタップのクリックもできてしまいます。これはubuntu系だから為せる技なんでしょうか。

こういった性質を考えると、もちろん趣旨である古いマシンでも使えるLinuxという側面もありますが、思いっきりベーシックなLinuxとして、ubuntuのハード認識力とパッケージを好きなだけ利用し自分好みにチューニングするためのベースにするという意味でも良いチョイスになるんじゃないかなと思いますです。

ただ、個人的にはFluxboxは軽快ではありますが、馴染むのに時間がかかりそうで、どうもしっくり来ません。
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