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2008.01.12 LinuxMint Daryna Debian Edition ALPHA 023 を起動してみる
Daryna(ubuntu Gutsyベース)になって、シンパでありながら動作の鈍重さにちょっとガックリしちゃっているLinuxMintですが、ここに来てDebian EditionとFluxbox Community Editionがリリースされたので、Debian Editionのほうを起動してみようかと思います。
 
■Linux MINT公式サイト
http://linuxmint.com/

ずばり、GNOMEでありながら軽いです。ライブCDなのに軽いです。もちろん、xfceエディションと比べれば多少のモッサリ感は感じますが、それでも軽いです。軽快です。
mint-debian-Screenshot.png

やっぱりバージョン4になって、急に動作に軽快感が無くなったのはベースのubuntuが原因だったようです。
先日、「LinuxMintが不調なのでGNOMEをxfceに」にも書いたように、メインマシンのディストリであるMintが、あまりにもメモリリソースを食いまくるのが嫌で、とうとうデスクトップ環境をGNOMEを捨ててxfceにしたわけですが、これならGNOMEに戻せそうです。

ちなみにメインマシンの概要は
・CPU:Pentium3-S 1.4GHz
・RAM:512MB
・GPU:nVidia-Gefoece4MX440-64MB
なんて具合です。
確かに古いと言えば古いし、低スペックと言えば低スペックですけど、少なくとも今まで普通に使っていて処理能力的に不自由を感じたマシンではないので、ちょっとショックでした。

まだ、Alpha版なので正式版が出るのは先の話になるかと思いますが、正式版が出るのが楽しみです。
ただ、ubuntuベースで無くなることで、日本語化がいつもの方法を使えなくなることやubuntuの便利なリポジトリが使えなくなるということになるかと思いますので、その辺は少々研究というか、方法を模索する必要が出てくると思いますが、日本語化については同じDebianベースのDreamLinuxなんかでも意外と簡単でしたので、楽観して良いかのなと思ってます。

しかしながら・・・どこをどう見ても、インストーラーが無い!
これは日本語化までやって実験するべきだと思っていたのですが、インストーラーが無いと自分レベルのスキルではHDDインストールができない・・・
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