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2007.03.14 Linux MINT 2.2をインストールして日本語化する
ubuntuベースでマルチメディアを充実させたディストリビューションであるLinux MINT2.2 "Bianca" をインストールしてみる。
このディストリはリポジトリをubuntuと共有しているとのことで、いろいろな細かな設定がubuntuと同じようにできる気がする。
ただし、日本語環境が無い外国産なので、日本語を使えるようになるまでの設定を忘れないように記録。

http://opentechpress.jp/developer/07/03/12/0150230.shtml
この記事を読んでどうしてもインスコしたくなってしまっつ。
インスコ厨房の血が騒ぐ。

■Linux MINT公式サイト
http://linuxmint.com/index.html

まずは、ライブCDなのでそのままCD起動。当然英語。
で、デスクトップのインストールアイコンをクリック。
インストールダイアログが起動したら最初は言語のページなので上から順番にカーソルキーで下に降りつつ説明文が日本語になるところを探る。すると、漢字は出ないがひらがなとカタカナが出る行に当たるので、そこで右下の文字化けだらけのボタンをクリック。
何度もやったubuntuのインストールの記憶を辿りながらユーザー名やパスワードを入れてひたすら右下ボタンをデフォルトのまま進行。

インストールが終わって再起動すると、大量のアップデートが迫り来るのでとりあえずアップデートをする。その際、英語以外の言語パッケージは無用なのでチェックを外して実行する。
で、とりあえず素直に再起動して今度はメニューから
システム>Language Support
をクリックすると、いきなり文字化けだらけで何やらが足らないからパッケージをインストールしてくれみたいな表示になるので素直にインストールボタンをクリックして待つ。
恐らく日本語版としてインストールしたのにいろいろとパッケージが無くてLinuxも困ってる状況なんではないかと予想する。
・・・と思ってしばらくしてダウンロードされているパッケージを眺めてみると、先ほどのアップデートで排除したはずの言語パッケージが全部ダウンロードされている。。。orz
もう面倒だからこれでいいやと思い、長時間待機。きっと何かしらシステムと依存関係があるんじゃないかと勝手に解釈する。
これで日本語化完了だなと期待しXだけ再起動してみると・・・やはりひらがなとカタカナだけが日本語で漢字は全部麻雀牌みたいな文字化け状態。

あとは
http://ikuya.info/wiki/index.php?KubuntuEdgy
ここを参考にKubuntuのパターンを狙って設定する。

sudo gedit /etc/apt/sources.list

でリポジトリのソースリストを開いて
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja edgy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja edgy-ja/


この二行を追記して上書き保存してアップデート
sudo apt-get update

署名エラーはひとまず気にしないで更にアップグレード
sudo apt-get upgrade

さらに署名エラーはひとまず気にしないでインストール
sudo apt-get install kubuntu-desktop-ja-base

ついでに日本語関連パッケージも全部入れる
sudo apt-get install kubuntu-desktop-ja

で、この状態だと各種アプリの一部は日本語化できるが、システムそのものはまだ未完成というか、文字化けだらけの状態は脱していない。
そこで、再起動。Xの再起動では無くマシンの再起動をする。すると、Linux Mintの日本語化が上手い具合に完了。

・・・KDEだと思ってたらGNOMEだたMint デスクトップ

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