--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.01.22 Puppy Linux 2.17-JP-Revisited 版を起動してみる
PuppyLinux日本語版の管理者であるYoNさんが、正式版ではなく、気まぐれというか、個人的にPyppyLinux2.17を日本語化して、レンタルサーバーとかで公開していたものを、いくらか修正して最終的に公式サーバーにアップロードして公開してくれたので、せっかくですから起動させてみました。
 
■PuppyLinux日本語版
http://openlab.jp/puppylinux/
■日本語フォーラムの該当トピック
Puppy Linux 2.17日本語Revisited版 ? ? ?

当初、PuppyLinux2.17については、日本語SCIMだけ仕込んだ日本語読み書きできるバージョンで終わりというアナウンスだったわけですが、3.10の日本語化も一段落し、余裕ができたんだと予想します。勝手にですけど。

で、どうせ日本語化するならYoNさん好みにいじってしまえという感じで、本家の忠実な日本語化からはみ出して、デフォルトで暇人さんが作ったドライブマウンタ「Hotpup」を採用したり、ブラウザをSeamonkey1.1.7改にしたり、メーラーはSylpheedにしたり、かなり遊んでいる印象です。公式版じゃ無いから当然でしょうけど(笑

ビジュアルは、こんな感じです。
Puppy217-yon.png

さすが、Hotpupを採用しているので、マウンタは便利です。自動マウントにはなりませんが、任意で特定のドライブをワンクリックでマウントやアンマウントできるのは、自動より便利なときもあります。そして、ブラウザもメーラーも、起動が非常にクイックネスであります。

PuppyLinux2.17は、カーネルが2.6.18.*から2.6.21.*に変更になって最初のバージョンで、対応できるハードも最新版とは違い、多少は古いマシンにも幅広くなっているかと思いますので、3.01のハード認識でつまづいてしまっているちょっと古いマシンの方には良いかなと思います。アプリの起動だけでなく、システムそのものの動作も気持ちだけかもしれないし、プラセボな気もしなくはないですが、3.01より軽快です。

正式版ではないので、バージョンが適合したパッケージやサポートはありませんから、初心者にはデフォルトで利用する以外は難しいかもしれませんが(実は3.01用のが使えたりするようですが)、ビルドやコンパイルを自分でできる人が改造ベースに使う分には素晴らしいリリースなんじゃないでしょうか。
Secret

TrackBackURL
→http://daisuke55.blog93.fc2.com/tb.php/180-ef2848c0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。