さて、先日のエントリー「
Debian系Xfce採用ディストリ利用時のfusesmb(ファイル共有)の仕込み」で、最後のほうに追記した『
Ecolinuxにおけるfusesmbの動作については、「ユーザーとグループ」の操作がシステム上できません(おそらく削除されています)ので、すべて管理者権限で行う必要があります。』の件ですが、何やらできるようになりましたので、報告がてら記録しておきます。
まず、Ecolinuxのスタートメニューと日本語化したLinuxMintのxfce Editionスタートメニューを見比べて見ると、どうやら「ネットワーク」や「ユーザとグループ」や「フォルダの共有」という感じの文字列が見当たりません。ということから、これを入れれば普通にユーザー権限でネットワーク共有ができると自分に言い聞かせました。
しばらくグーグル先生で調べて見ると、xfceデスクトップ環境もGNOMEと同じGtk上で作られたものでしょうから、共通の何か利用し合っているものじゃないかということで。。。すると、これらはどうやら「GNOME System Tools」の機能らしいことがわかりました。
まぁ、とりあえず入れてもダメなら削除してしまえと思いやってみました。コンソールから
sudo apt-get install gnome-system-toolsで「gnome-system-tools」をインストールし、それから先日の「
Debian系Xfce採用ディストリ利用時のfusesmb(ファイル共有)の仕込み」の一連の作業をしてみたところ・・・
GNOMEにデスクトップを乗っ取られることもなくできました。至極簡単でした。ありがとうございました。
当然Synapticパッケージマネージャからもインストールしてできるかと思います。お試しあれ。
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