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2008.03.10 MuppyPuppyを日本語化してみる(成功)
さて、前回のエントリー「MuppyPuppyを日本語化してみる(失敗)」で日本語化ができずにむしゃくしゃしていたところ、それでも諦めきれずにヘルプミーをしていたわけですが、またもや暇人さんが助けてくれました。本当にいつも助かります。感謝です。
 
それは何かというと、システムが起動したらコンソールを起動し
starticewm &
と入力するだけです。
要するに、MuppyPuppyの場合、Localeの変更をするとウィンドーマネージャが起動しなくなるということのようです。だからLocaleを変更したらその後は手動で起動すると。それはja_JP(日本語)だけじゃないようです。
解決してみれば実に超簡単なことでありました。よく考えればわかりそうなことなのに、なぜそれに気付けなかったのか・・・お恥ずかしい限りです。
いまいちWM(ウィンドーマネージャ)とDE(デスクトップ環境)の違いや使い方が把握できていないので、しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・
MuppyPuppy-jp-icewm.png

しかし、これでは毎回毎回起動するたびにコンソールからウィンドーマネージャを起動するという面倒な状態ですので、これを自動起動にしておくべきだと思いますので、その方法を記録しておきます。
デスクトップからホームフォルダを開き、目玉ボタンを押して隠しファイルを表示します。すると、そのファイル群の中に「.xinitrc」という、ひとつだけ緑色になっているファイルがありますので、そのファイルを右クリックして、「File '.xinitrc'」から「Open As Text」でテキストとして開きます。
そのファイルの中の任意の場所(覚えやすい場所)に
starticewm &
と追記しSaveします。すると、次に起動したときには自動起動するようになります。ついでに、せっかく日本語化したわけですから、やはり起動するたびに実行するのでは面倒くさいSCIMのデーモンの起動も追記しておきます。
scim -d
これ↑です。
これで次回の起動以降はシステムの起動をした時点でウィンドーマネージャも日本語SCIMも即使える状態になります。ちなみに
starticewm &
ではなく
jwm &
と打ち込むと、JWMのタスクバー(パネル)が起動します。しかも、ブラックなグレデーションでクールです。ていうか、むしろデフォルトのIceWMより格好良いです。こっちが気に入った方は「.xinitrc」に追記する文字列をこっちにしておくのも手です。
MuppyPuppy-jp-jwm.jpg

面倒くさい人は両方とも追記して、気分で文頭に「#」を追記し、使わないほうをコメントアウトして使い分けるという作戦もありかなと。

日本語使う前にSetupアイコンからキーボード類を全部JapanとかJPとかに変更しておくのを忘れないで下さい。
ありがとうございました。
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