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2008.03.14 壊れた
最近、少々エントリーが滞り気味であります。

なぜかと申しますと、いままでずっと活用して参りましたデスクトップの実験用マシンが、どのディストリをインストールしようとしても、インストール途中で何かしらのファイルがコピーできなかったり、完全フリーズ状態になったり、インストールが終わってGRUB設定になると止まったりということを繰り返していました。この症状はLinuxに限らずWindowsであってもです。
 
そうなると当然Linuxのカーネルにおける相性問題とかハード対応とかいうことではないと察するわけですが、面倒なのでそのままにしてました。

そのため、最近はすっかり手元の非力なお古のノートパソコンを使っていろいろとやってきたわけですが、これはメモリが320MBしかありませんから、当然GNOMEやKDEのディストリを実験しょうという気にはなれないわけです。そして、そんな限定された状況では当然起動できるディストリも限定されてしまうわけで、気分的に嫌気が差していました(このノートパソコン自体は、日常ではEcoLinuxとPuppyNOPとWin2Kのトリプルブートですこぶる快調に動いてます)。

仕事の都合もありましたが、そのHDD不調の原因について調べる時間もなかなかできずに放置していたわけですが、昨日たまたま同じような症状の人の解決策ネット上で見かけ「あ、俺もこれだ」ということで、直すヒントを得ましたので、ちょっとそれをやってみて、直ったら実験は再会しようかなと考えております。

要は、繰り返し繰り返しのLinuxのインストールに伴う実験やアプリインストールでの依存問題の解決などで強引なシャットダウンや再起動を何度も何度も繰り返しているうちに、MBR領域が論理的な破壊状態になってしまっているのではないかということです。もしこれが原因であれば、一度別のマシンにUSB接続して、まっさらな初期状態に戻してあげれば良いだけなはずなので、それをやる気が起きるまで実験はお休みです。

まぁ、つまり、マシンが少々お疲れなんですね。
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