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2008.04.08 偶然のDingo
ということで、まだノート不調でウダウダグダグダとやっていて、一向に何もやっていないというか、実は微妙にいろいろと暇を見つけてはやってはいるのですが、エントリーする気にならないというか、そんな感じです。

で、そんななかちょっとおもしろいことがあったので書きます。
 
このブログやPuppy日本語フォーラムでお馴染みの暇人さんが、PuppyLinux4.0Dingoのベータ版というかアルファ版というか、自己責任バージョンを公開しました。

■公開されたフォーラム
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?t=343&start=45
(暇人さんの個人サーバーのファイルなのでISOデータへの直接リンクは控えさせていただきます)

で、これを起動してみたわけですが、これ自体はネットワークの設定がよくわからないというか、できなかったので諦めたんですけど、その過程でまず起きたことは既存のPuppyの設定ファイルが書き換えられてしまうということなんですけど、これはまぁ新バージョンになったときに自動的にそうなるようになっているので当然として(既存設定は維持してただテストしたいだけの人は注意が必要です)、その書き換えられたファイルを使ってPuppyLinux3.01を起動してみたわけです。

すると、その設定ファイルのままで起動できました。しかも、微妙にその設定を取り入れて内容は3.01なのでネットワークの設定も普通に復活できました。
みごとにビジュアルはDingoのままなので、逆に新鮮な3.01となったのでありました。3.01ではなぜか上手くできずにインストールしていなかったHotPupもDingoの状態のままなぜか上手に使えてしまえています。
puppy080408.png

ちょっと便利なので、このままこの設定ファイルを利用してしまおうかと。

既存ファイルが上書きされるのが嫌な人は、起動時のオプションで
puppy pfix=ram
としてから起動しましょう。
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