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2008.04.11 DreamLinux3.1をインストールして日本語化しちゃってみ
ということで、先日メモ的に書いておいたエントリー「DreamLinux3.0が正式版に」ですが、モタモタとハードいじりに時間を費やしているうちに、テストする機会もないまま早くもver3.1が出てしまいました。
 
■DreamLinux
http://www.dreamlinux.com.br/
■ダウンロードのページ
http://www.dreamlinux.com.br/download.html

正直、アプリのバージョンが上がったりインストーラが若干変わったり、設定用コンパネみたいなのが多機能になったなということ以外、2.2からの具体的な違いはわかりません。

ただ、確実に言えるのは、ライブCD一枚でxfceだけでなくGNOMEも選べるということと「妙に軽い」ということですね。

デスクトップ環境が二つライブCDで選べるからと言って搭載アプリが不足かというとそんなことはありません。充分デフォルトで仕込んであります。もちろんOOoまで入ってます。相変わらず動画・音楽再生にも強いです。
そして、Debianベースだからかもしれませんが、GNOMEにしてもxfceにしても、こうもサクサクと動くものなんだということを知りました。メモリが512MB以上積んであると、ライブCDでも軽いです。ダウンロードページに出ているように

XFCE:
Pentium III 128 MB RAM
HDD 4GB free

GNOME:
Pentium III 256 MB RAM
HDD 4GB free

というスペックらしいです。
ライブ起動ではなくインストールして使うなら感覚的にはこれで普通に動かせるんじゃないかと思います。試してませんけど。
dream301.jpg

日本語化については、完全なる重複になるのでここでは書きません。
DreamLinux 3.0 Beta3を日本語化してみる」を参考にどうぞ。
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