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2008.04.15 EPSONノートパソコンVN4を修理してみる
ということで、eeePCLinuxOSの起動時に起動不能になりながら、意地でも修理して使ってやろうと意気込んであーだこーだやっていた、Linux実験用ノートパソコンであるエプソンのVN4ですが、結局は電源関係、特にアダプター側でなくマザーボード側の何かであろうという結論に至り、毎日ヤフーオークションをチェックして目を皿にして探していたわけですが、一番手っ取り早いのは同機種の微妙ジャンクを買ってしまってさっさと使えるパーツだけ組み込んで別のマシンにすることだと思うのですが、それじゃ芸が無いなということで、あくまでもマザー単体若しくは完全ジャンクなゴミマシンを激安で探して修理したいと考えていました。
 
で、出ました。メーカーも品番も何も書かれて居らず、ただ「ジャンク M/B」という商品名だけの思いっきり怪しさ満開、失敗確率高そうな出品だったのですが、見覚えのある位置に見覚えのあるチップやCPUが並んでいて、見覚えのあるヒートシンクの付いているマザーボードです。しかも出品価格が1円です。これならもし違っていたり本当にゴミであっても送料入れても数百円の損だけで済みます。出品者も数百もの評価が高い人であった・・・ということで落札しました。当然1円です。出品者も関東の方で、送料は500円、総額501円の投資です。(実際は1円じゃ申し訳ないので100円お支払いさせて頂きましたけど)

で、本日届きました。こんなのです。
001-mother.jpg

みごとに同機種若しくは兄弟機種のマザーです。ビンゴです。しかし、元々ついていたマザーは「08-204200 REV:2.2」ということで、若干うちのマシンのほうが新しいようです。
002-namber.jpg

グラフィックチップはまったく同じで、製造国とロットナンバーが違うだけです。
003-chip.jpg

BIOSナンバーは現況は「A669220」ということで、やはり若干うちのマシンのほうが新しいようです。
004-bios.jpg

IOの配置はほぼ同じですが、真ん中によくわからないソケットが付いてます。
005-iopanel.jpg

CMOSモジュールのところはほとんど同じですが、電池の近くに意味の不明なジャックが付いてます。見なかったことにします。
006-cmos.jpg

スイッチ基盤はほぼ同じです。しかし、現況のREVは「2.10」なので、やはり若干うちのマシンのほうが新しいです。
007-switch.jpg

で、本体をさっそくバラしてマザーボードを外して並べてみると、こんな感じです。
008-all.jpg

しかし、嫌な発見をしてしまいました。サウンドチップが見当たりません。付近の基盤の配列も妙に違います。きっと別のチップが別のどこかにあると信じて組み込んでみます。
009-sound.jpg



しかし、スグにでも組み直したいけど、これから打ち合わせが!
という感じで虫食いのように出かけてはちょっと組んで、出かけては眺めて、書類を作ってはちょっと組んで、電話で話してはちょっと組んでとかやっているうちに順番やネジの種類や部品の位置がわからなくなってしまい、勘と予測だけで組み上げました。仕事中ですから当たり前ですが、気がはやるんだからしょうがないです。

ということで、見事にアダプターに繋ぎリセットスイッチを押して電源は入りランプが点いてCPUのヒートシンクファンが回りHDDが反応し、復活。。。。

じゃなくて、なぜかモニターに何も写りません・・・とほほ

旅は続きます。途中でくじけて帰宅するかもしれませんが。
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