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2007.03.17 アクセス解析してみた
このブログは公開してまだ4日です。どこにも一度もトラックバックもしていないし、このブログの主としてどこかのブログにコメントをしたことも無い。さらにどこかにアドレスをリンクしたこともありません。内容についても一般的に考えれば、俺の個人的日記でしかない。当然アクセスの主体は自分か、たまたま見付けた人程度で、多くても日に5~6件というのが相場だろうと思います。にもかかわらず、なぜこれだけアクセスがあるのか(昨日で150件くらい?)リンク元と参照ページについて解析してみました。

結論を言えば、グーグルからLinuxMintの日本語化について調べて来ている人が半数以上を占めている。次いでBerylのインストール/設定についてです。

つまり、LinuxMintに結構みんな興味があるんだけど日本語を使えないもんだから四苦八苦しちゃったりしてた。若しくは、興味はあったんだけどネット上に情報が少なくインストールに躊躇していた。そんなところでしょうか。で、ググってみたら俺の備忘録をみつけてしまった。そういう感じなんでしょう。俺自身もLinuxMintについては軽い興味を抱いてインストールに進んだわけですが、これほど多くの人が同じような思いだったとは知りませんでした。なぜ興味を抱いたかと言うと、ベースがubuntuだったから日本語化がラクだろうと考えたからです。

ubuntuから派生したディストリビューションを挙げれば

・Kubuntu
・Xubuntu
・Edubuntu
・Fluxbuntu

まず、ubuntuサイトからもリンクされているこれらが代表的なものだと思います。これらはリンクされているだけあって日本語がデフォルトで使えます。名前にも「buntu」が含まれているので即座にubuntu系であると理解できます。それに加え知っている範囲では

・MEPIS
・LinuxMint
・Freespire(次バージョンからubuntuベースになる)
・BeafanatIX(古いubuntuがベース)

こういった名前からはubuntu系とはわからないディストリビューションがあるわけですが、すべて今後インスコ実験しようかと考えています。
まだ他は実験していないのでなんとも言えないのですが、LinuxMintの日本語化をやってみて思ったことはubuntuベースでなおかつubuntuのリポジトリを利用できるディストリビューションは本当にラクに日本語化できるということですね。

まだLinuxのことを理解しているわけで無いのでこれが果たして正しいのか不明ですが、この判断をどうやってするのかというと、ライブCDをとりあえず起動し、エディターで"sources.list"を覗きます。そのリストの中にubuntuのリポジトリを利用している雰囲気があるようなら「行けるぞ!」と判断しています。同時に、リストの中のubuntuの匂いがする対象のリポジトリアドレスを見ると"edgy"とか"dapper"とかのバージョンがどこかに書かれているのでベースになっているubuntuのバージョンまでわかります。そうすると日本語化するときのリポジトリをどれにすればわかる。という初心者なりの寸法です。
パッケージのコンパイルやビルド/makeなどという高尚な行為はしかねる、というか、できない初心者ですから、こういうところからしか判断できません。これで行けるだろうと思ったディストリには今後チャレンジして行こうかと。

で、LinuxMintで検索してこのブログに辿り着いてしまった方々に朗報です。
リンクにもありますが、私が勝手に師匠だと思っている「ライブCDの部屋」( http://2.csx.jp/livecdroom/ )にて先ほど?(3/17更新となっている)LinuxMintの日本語化したライブCDができたようです。日本語化したライブCDですから、HDDインストールしてから日本語化する私の方法とは違いますが、利用する価値はあると思います。もう少しだけ早く出してくれていれば・・・orz

ちょっとLinuxMintが完成度が高いので他の派生ディストリの実験には腰が重いのですが、今後も気が向いたらよろしくお願いします。エキスパートな方はぜひアドバイスも下さい。
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