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2008.05.13 Puppy Dingo 4.0 NOP を起動してみる
ということで、先日のエントリーでみつけたダウンロードディレクトリに、せっかくバージョンPuppyNOPのバージョン4.0があったわけですから起動してみないという手はありません。
PuppyLinuxの亜種の中ではかなり完成度が高く、なおかつビジュアルも今風ということで、楽しみであります。

■PuppyNOPダウンロードディレクトリ
http://www.puppylinux.ca/NOP/
■フォーラムの中のリリースアナウンス「Dingo NOP 4.0 is Available」
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?p=196395&sid=98fe54b428a7a58ef651df6c6f4d8dd8

まず、ビジュアルですが、当然ですがxfceデスクトップ環境になっていて、なおかつウィンドウやパネルのスキンには「Viesta-Blue」というWindowsVISTAが青基調になったような感じのものがデフォルトになっています。なおかつグラデーションがかったパネルがオサレです。これはもう最近のトレンドですね。どのデスクトップ環境もこういう感じになって来ています。ちなみに、WindowManagerから「VIista-ish」というのを選ぶと、まんまWindowsVISTAっぽくなります。じゃあVISTA使えよってのは無しで。
そして、デスクトップの右上にはアナログ時計のランチャが置かれていて、これもVISTA意識ということになるんでしょうか。
今回もデスクトップ上部にはAutohide(自動的に隠れる)にしたパネルを設置して、Windowsでいうクイック起動の機能が使えるようになっています。
NOP400-desk01.jpg

PuppyNOPは3.01まではWindowsXP意識というか、ソックリさんだったわけですから、流れとしては当然なのかもしれません。あるいは、Windows転向組を意識していこうしているのかなという気もします。Linux入門者がとっつきやすいように。

ちなみに、アイコンやデータをクリックしアプリが起動するまでのマウスポインタは、VISTAでお馴染みのクルクルと水色の輪っかが回ってるやつになってます。

採用されているアプリ等は、ほとんどPuppyLinux4.0をそのまんまという感じですね。
じゃあPuppyを普通にxfceにしちゃえよって感じですが、前バージョン同様、そこはおそらく絶妙なチューニングが施されているんじゃないかと思います。
NOP400-bro.jpg

そして、動作ですが、体感的に3.01ベースのときより軽くなっていると感じます。これはPuppyLinuxでもそうですが、Slackwareベースをやめて全部ビルドしなおしたとのことで、それでかなり動作や容量に変化があったようですね。

これは日本語化してみる価値があるかなと思います。
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