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2008.06.05 Puppyの日本語化作業
ということで、最近エントリーがめっきり少なくなりましたが、じゃあアンタ何をやってるんだと言うと、仕事のあいまで時間が取れたときはPuppy Dingo 4.0の翻訳作業をやっているのであります。
 
ubuntuはJapaneseチームという立派な日本語化するチームがありますし、Debianも古くからの日本語化作業をしている人々がいて、それらの派生ディストリであるLinuxMintやDreamLinuxはそれに便乗して日本語できちゃったりするわけですが、Puppyは本当に草の根的というか、個人レベルで有志が協力しあって日本語化作業を今までやっていたという側面がありまして、要するに日本においては零細企業的な手作りディストリに近いわけです。で、その零細ディストリを気に入ったからには自分のような低スキル人間でも何か少しでも協力できることがあればなと思っていた矢先に

■パピーバージョン4.00の日本語化ボランティア募集中
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?t=419

なんていうトピックが日本語フォーラムに立ちまして、それらに挙がっているファイルをクリックしてみたりテキストとして眺めたりしてみると、「どうやらダイアログの表示文字を日本語にするくらいならできそうだな。」なんて思ってしまいまして、いくつかのファイルを機械翻訳&英和辞典&3.01&俺様ニュアンスの日本語化済みファイルとの比較という手法を使ってやっちゃったりしてるわけです。

自分の本職は建築設計・デザインなわけで、まったく業務として専門外ですし、頭の働きが決して良いほうではないですし、英語ができるわけじゃないし、もちろんLinuxのシステムをいじれるスキルがあるわけじゃないのですが、自分レベルでもそういった作業に参加できるのが嬉しかったりもするわけで、これはちょっとLinuxを使い始めて始めての経験ですが、面白みを覚えてしまったりもしちゃったりしてるんですね。

でも、当然ですが、責任を持ってできるかというと、それは無理なわけで、あくまでも仕事の合間で気分が乗ったときにしかできないわけで、それは自分だけでなく、他の皆さんも同じだと思うんですね。

で、告知じゃないんですけど、このブログを読んで「俺もやってみっかな」なんて思ったかたはどうぞ気軽にフォーラムから参加しちゃって下さい。
大きなお世話的なことなんですが、多くの人が参加することで、新バージョンの日本語化作業の進みが早くなると思います。
もしもPuppyを気に入って多少なりとも時間を割けるという方がいれば、おながいします。

対象のファイルをリネームしてバックアップ
    ↓
翻訳用に元の名前のファイルをコピー
(同じファイルを二個作ってひとつをバックアップしておくということ)
    ↓
ファイルをダブルクリックしてとりあえず対象ファイルを起動してみる
    ↓
英語表記で日本語化できそうな部分を見つける
    ↓
その英語表記がファイルをテキスト展開するとどこかにあるので探す
    ↓
恐々と日本語に翻訳した文章を入れて保存してみる
    ↓
再度起動してみてちゃんとできてるか確認
    ↓
以降繰り返し

こんな感じの地道な作業ですが、気が向いたらやってみてはいかがでしょうか。
結構Puppyの動作の仕組み的なのことの理解にもなっちゃったりします。
Secret

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