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2008.06.07 現段階のPuppy Linux 4.0 Dingo 日本語版
またまたPuppyネタばかりですいません。

日本語化作業中のPuppy Dingoですが、かなりな勢いで日本語化作業も進んでいるようです。
(とは言っても有志が仕事の合間にやってるので、他ディストリに比べればゆっくりですが)
ビジュアルにおいても、かなり洗練されつつあり、泥臭さも抜けてきています。
 
■パピーリナックス日本語版
http://openlab.jp/puppylinux/

Puppy Linuxの前回までのバージョン(3.01)はSlackwareをベースに作られていたのですが、「ちょっと」容量が大きくなってしまったこと、動作が「若干」重くなってしまったことから、ベースに既存ディストリを使わず、改めてシステムをビルドし直して、完全なる出直しをはかったバージョンということになります。。。とは言っても、一番重い3.01でさえも他のメジャーなディストリと比べれば夢のような軽快さと容量だったわけですが・・・(MMX-Pentiumの233MHzの世代のマシンでさえそこそこ軽快に動く)

で、現段階の最新バージョンを味わう方法ですが

パピーリナックス日本語版のダウンロードページのtestディレクトリより
puppy-4.00-JP-alpha.iso
というISOイメージを拾って来てライブCDを作成し起動します。

とりあえず起動したらネットワークやキーボード等の適切な設定をした上でオープンラボより
400JP-alpha2beta-pack-20080603.pet
というPetパッケージをダウンロードし、クリックして実行すると勝手に最新の日本語化パッケージファイルの20080603(6月3日現在の日本語化ファイル)がインストールされます。保存が面倒ならパッケージを保存しないでネットワークからいきなりインストールもできます。

まだ検証中のファイルも多いので完全なる動作バージョンとは言えませんが、ほとんどの基本的なものについては大丈夫かと思います。

さらに、PuppyLinux日本語版独自でビジュアルもバリエーションが増えました。
DingoはデフォルトでもVISTA風味のテーマなどが入っていますが、その他に

■パピーリナックス PETパッケージJWMテーマ
http://openlab.jp/puppylinux/jwmtheme.html
より別のテーマをダウンロードしてインストールすると選択肢が増やせますし

■パピーリナックス 壁紙コーナー
http://openlab.jp/puppylinux/kabegami.html
からクールでプリティな壁紙もダウンロードできるようになりました。
ダウンロードした壁紙については”/usr/share/backgrounds/”ディレクトリにわかりやすいように名前をつけて保存しておけば「壁紙の設定」より選択できるようにできます。

どうぞ新Puppyの怒涛の軽快動作を騙されたと思って味わってみて下さい。
Puppy Dingo-080607

上記のスクリーンショットは、デスクトップアイコンのテーマを「Original」に指定し、壁紙コーナーにある「オリジナルNo.1」という壁紙の色味をブルー側にグラフィックソフトで調整して使いました。
(勝手に改変しちゃってすいません)
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