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2008.07.06 Puppy 400 LXP を起動してみる
Puppy日本語フォーラムであがった情報として、PuppyNOPのダウンロードディレクトリに何やら見たことが無い物体がアップロードされていました。その名は「Puppy 400 LXP」。もう名前からしてWinXPライクなPuppyであるという匂いがプンプンします。

■PuppyNOPダウンロードディレクトリ
http://www.puppylinux.ca/tpp/NOP/

上記より「puppy-400-LXP」というISOイメージをダウンロードします。
pfix=ram(既存の設定ファイルは無視)で起動してみます。

・・・やっぱりそうでした。WindowsXPライクなXfceデスクトップ環境のPuppyです。
puppy400LXP-desk.jpg

メニューの一番下に「Settings」という項目があって、そこから4種類のテーマ(Themes)が選べるのですが、まんまXPのテーマである「Blue」「Olive」「Silver」の3つプラスVista風味をチョイスできます。そしてメニューの面影もWindowsそのまんまです。

当然Windowsに慣れた人にはかなり抵抗感が薄れるものと思われます。
ここまでパクリだと清々しいと言えるでしょう(笑

メニューの中身はそっくりPuppyそのまんまです。

そして、むちゃくちゃ軽いです。軽快です。なぜか体感的にはPuppyNOPより軽快です。サクサクです。ほとんどJWMのPuppyと遜色無いのではないかと感じます。
いままで起動したXfceデスクトップ環境のディストリでは一番軽いのではないかと。
むしろ、XPライクなビジュアルよりもコッチのほうが重要な要素かもしれません。

PuppyのJWMに抵抗がある人や、ビジュアルに物足りなさを感じる方、Puppyの軽快さは維持しつつWMではなくDEで使いたい方にはオヌヌメできると言えるのではないでしょうか。


※追記
本文中、デスクトップ環境がxfceと書きましたが、ファイルマネージャにThunarを採用しているだけで、デスクトップ環境ではなくウィンドーマネージャによる環境でした。失礼しました。
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