--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.08.18 SlaKを起動してみる
このブログを始めるまで、楽しみに読んでいた Distro Freak さんのエントリーで「 Kの系譜 」という記事を読み、KDEにあまり興味の無い自分ですが、たまにはKDEのディストリも良いかなと思い、起動してみました。
(しばらく休止していたようですが、最近また復活されたようで何よりです)
 
■SlaK
http://rulyua.ru/en/programu/slak/index.html

どんなディストリなのかというのは、もう自分よりも元の Distro Freak さんのエントリー「 Kの系譜 」を読んで貰うとして、起動してみた感想だけ簡潔に述べてみたいと思います。

ズバリ、軽いです。軽快です。

いままで起動してみた最近のKDEデスクトップ環境の中で一番軽快です。
バージョンは4じゃないですけど。
ベースがSlackwareということで、Puppyなんかと同じわけですが、非常に軽快ですね。
実験用のノートでのライブCDの起動ですが、それでも軽いです。
(CPU:Pen3-900→SpeedStepが効かず700MHzでRAM:384MB)
もちろんJWMやIceWMなどのWMを利用したディストリと比較すれば、メニュー表示などは若干遅く感じますが、これがKDEというDEであると考えるなら非常に軽快であると断言できます。
slak-bro.jpg

そして、「K」です。

メニューを展開すると、アプリの頭文字はすべて「K****」です。K並びですね。
トコトンKDEアプリにこだわっているようです。もちろんブラウザもKonquerorです。
Konquerorですから、当然ファイルブラウザも兼ねてSambaもそのまんま即座に使えます。
slak-desk.jpg
問題はSlackware系のディストリの日本語化(SCIM利用など)の方法が俺様にはわからないということだけです。
Debian系やRedHat系のようにちょっとグーグル先生に質問して調べるとわかるというわけにはいかないようです。

今回はちょっと時間が無いので、起動してちょっといじっただけで終了であります。
Secret

TrackBackURL
→http://daisuke55.blog93.fc2.com/tb.php/247-28bc4b83
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。