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2008.08.26 PuppyLinuxでWineを使ってJW-CADを使う
さて、LinuxでWindowsのアプリを使うというWineが長い長い開発期間を経て、正式版になったわけですが、日本語版サーバーにもパッケージは置いてないし、デフォルトのリポジトリにもパッケージは見当たらないし、Puppyにおいては正直言って期待していなかったというか、きっとフォローはまだまだ先のことなんだろうなと思っていました。
 
■WineHQ
http://www.winehq.org/

で、LinuxMintにubuntuのパッケージを入れて起動させてみたりしたわけですが、肝心な使いたいソフト(汎用CADのJW-WIN)では日本語入力ができないという状態で、結局活用するには至っていませんでした。

そんなことをPuppy日本語版でおなじみの暇人さんにフォーラムで相談していたのですが、なんとPuppyにもバージョン1.1.3という最新版パッケージがあるじゃないですか。バージョン1.0のubuntuなんかより全然最新バージョンです。

もともと、LinuxでMicrosoftのOfficeとAdobeのPhotoshopを動作させることが目的だったわけですから、正式版でこれらが普通に使えるのは当然として、俺様が使いたかったのはJW-WINという汎用CADだったわけですが・・・

■本家フォーラムのWine 1.1.3トピック
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=26717

このトピックから
wine-1.1.3.pet
md5sum

というリンクされている文字列を見つけてダウンロードして実行するか、ネットワークから直接petgetでWineをインストールするだけ。
あとはすべてデフォルトのまんまでWindowsと同じように使いたいアプリのインストール.exeファイルをクリックするだけで、同じようにインストールされインストールされたら起動ファイルをクリックするだけでそのまま使えます。
wine-jw-cap-dxf.jpg
ただし、ファイルを開くときに、ドラッグ&ドロップで開けるのは何故か.dxfファイルだけで、肝心な.jwwや.jwcファイルは「読み込めないファイルです」とダイアログが出てしまい、開けません。メニューから「開く」でファイルを指定した場合は開けるので問題無いと言えば問題無いのですが、複数画面を開いてデータをコピー&ペーストしたりするのに時間がかかってしまいます。
これはWine上のアプリとファイルの関連付けをすれば解決するのかもしれませんが、いまいち方法がよくわかりません。
wine-jwwin-cap.jpg
まぁ、とりあえず不満だった日本語も使えるようになったということで。
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