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2007.03.19 BeafanatIXを起動してみる
ということで、「ライブCDの部屋」( http://2.csx.jp/livecdroom/ )で日本語ライブCD化されているBeafanatIX 2006.2 をライブ起動してみました。

本家はコチラ↓です。
BeaFanatIX
http://bea.cabarel.com/index.php?page=BeaFanatIX

で、いつものごとくソースリストを見てみたのですが、確かにubuntuベースなことは間違い無いのですが、バージョン "Breezy Badger"となっているようで、これはつまり5.10って奴ですね。デスクトップから醸し出される雰囲気は"dapper"(6.06)や"edgy"(6.10)とは微妙に違いますね。
ちょっとパッケージの扱い方や管理の方法が最近のubuntuから入門した人には難しそうなイメージですね。ライブCDでの起動だったので、アップデートやアップグレードをしていないのでなんとも言えませんが・・・

ライブCDというのは、HDDにインストールするような手間をかけずにこういうテスト起動が気楽にできるのが良いですね。

強いて言うならubuntuというボディにKnoppixというエンジンを載せて無駄な贅肉を削ぎ落としたLinuxって感じですかね。
最低限のアプリに最低限のメニューという感じですから、ある程度Linuxが理解できていて、必要なアプリや機能を絞りこみができ、それらのインストールやセッティングがスムーズにできるというレベルの方には最適かなと思います。そして何よりデスクトップ環境がGNOMEなのにものすごく軽快。今後"Dappaer"以降のubuntuがベースになれば初心者にも扱い易く、なおかつ古いマシンでもサクサクと軽快に扱えるディストリビューションとしてオススメできそうな気がします。ライブCDの容量も200MB前後ということで、HDDにインストールしたとしても、領域の占有率がかなり下がると思います。

既に日本語化されたライブCDでの実験なので、日本語化という作業をしていないので断言はできないのですが、恐らくこのディストリビューションもubuntuの"Breezy Badger"のリポジトリを利用すれば割と簡単にHDDインストール後も日本語化は可能だろうと予想します。
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