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2008.09.26 SliTazで日本語が使える
以前、PuppyLinuxの日本語フォーラムでおなじみのジェバJQ8さんが気になるディストリということでテスト起動してみたSliTazですが、いつもコメントをいただくapt-getさん情報により、どうやら日本語化というか、複数のロケールに対応させたバージョンを作られ公開されている方がいるとの情報を得ましたので、さっそく起動させてみました。
 
■前回のエントリー
SliTaz と CDlinux を起動してみる。

勝手にリンクしてしまって良いのかわかりませんが、リンクしちゃいます。

■Om Shiva’s Blogさんのブログ
多言語化slitazのCDイメージ作成
からのリンクで、
http://www.4shared.com/network/search.jsp?searchmode=2&searchName=slitaz
に飛びます。このページから「slitaz-cooking-i18n-custom-v3-20080722beta.iso」をダウンロードしてみました。

起動の際、ロケールやキーボード、Xの設定などいくつかの設問に答えるかたちでブートすると・・・
みごとに起動できました。

ただ、タッチパッドのスクロールができなかったり、キーボードの認識がおかしかったり、タイムゾーンに日本が無いなど、ちょっと不便なところがあります。
SCIMは「ctrl+Space」キーですぐに起動できます。そこからAnthyを選択すれば即時に日本語入力などがサポートされました。
siltaz-desk.png
ホームフォルダにCGIディレクトリがあったり、他とは違う何やらいろいろとおもしろそうなディストリである匂いが漂うわけですが、いかんせん最近はすっかりモチベーションが・・・
siltaz-bro.png
xfceデスクトップ採用のディストリの中では動作の軽快感もライブCDの軽量具合も最高の部類に入るものかと思われます。感覚的にはおそらくPuppyNOPよりも軽いです。
非力なパソコンで今風の機能とビジュアルがそこそこ味わいたい方にオヌヌメします。
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