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2008.11.09 Puppy Linux 4.1.1を起動して日本語化してみる
先にHDDインストールのエントリーを書いてしまったので順番が前後しますが、カーネルが2.6.25.16になり4.00をさらに発展させたPuppyである4.1.1がリリースされました。
具体的に何がどうなったのかは、おなじみ暇人さん翻訳のリリースノートでも読んでみてください。

■PuppyLinux411リリースノート日本語訳
http://openlab.jp/puppylinux/release-4.1.1-ja.html
 

下記の「puppy-4.1.1-k2.6.25.16-seamonkey.iso」というファイルが最新版ISOファイルになります。

■PuppyLinux本家版のダウンロードページ
http://distro.ibiblio.org/pub/linux/distributions/puppylinux/
ftp://ibiblio.org/pub/linux/distributions/puppylinux/

とりあえず、まだ日本語版は出ておりません。
しかしながら、過去の遺産を存分に利用して暇人さんが個人的に自己責任バージョンの日本語化petパッケージを公開してくれていますので、暇人さんのブログから拾ってご利用下さい。リンクはしません。

petパッケージですから、ダウンロードしたらクリックして待機するだけで日本語化は終了します。

しかし、現段階でひとつだけ問題が発生しました。

ロケールなどもインストールすると同時に変更してくれるわけですが、メニューやメニューバーがなぜか文字化けだらけになります。
/rootフォルダにある「jwmrc」ファイルのフォント指定もちゃんとパッケージに入っているM+IPAフォントになっているのですが、日本語表示されません。

で、フォーラムで質問したところ、メニューからJWM設定マネージャを開いて一度適当なテーマに変更してその後戻したら日本語フォント表示されるということで、やってみたら即座に正常運転となりました。ただし、この段階では文字化けだらけですから、「JWMの設定」がどこにあるかわかりません。直感でも良いですが、参考としてメニューを開いたら一番上に行って右に展開されるメニューの一番上が「JWMの設定」です。

で、日本語化すると、ネットワークが利用できるfusesmbも同時にインストールされ、かつスグに使えるようになっていて非常に便利です。

しかしながら、リリースノートにも書かれていますが、Puppyの親分というか、カリスマ開発者であるバリーさんが引退を表明し、コミュニティに今後の開発を委ねました。バリーさん、長いあいだありがとうございました。暇人さんも日本語化ありがとうございました。人柱頑張ります。
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