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2008.12.29 Express5800/110GeにLinux Mint 6をインストールして日本語化&初期設定メモ
ということで、ここ数週間、新しいパソコンの導入にあたって自作野郎ご恒例のパーツの玉突き集団移住を始めてしまい、「このパーツはこっちのマシン」「あのパーツはあっちのマシン」「そうだあのパーツを使おう」「バラすついでに掃除しよう」「いらないパーツは処分しよう」「どうせ組み替えるならOSをクリーンインストールしよう」などという恒例行事をやってしまいました。内緒ですが、前回の記事を書いたあと、パーツの移住中にリビングのパソコンのコンデンサのパンクを発見してしまい、えいやー!っともう一台同じの買っちゃいました。これで外したECCメモリが活用できます。
 
で、やっと新規メインマシンとなったExpress5800/110GeにLinuxMintを導入となるわけですが、ここはあまりにも簡単というか、インストールについてはお約束通りに何の問題も無くできてしまったので省きます。いつもの通り、ライブCDから英語のままインストールしてubuntu日本語ローカライズして終了です。

■Linux Mint
http://www.linuxmint.com/

ということで、ubuntu8.10ベースのLinux Mint 6 Feliciaがリリースされました。何というタイミングでしょうか。
今回はメモリが潤沢なのでXfceCEではなくGNOMEのMain Editionでインストールしてみました。日本語化作業メモです。
ユニバーサルエディションという多言語バージョンも出ていますが、日本語はちゃんとフォローされていませんので、ユニバーサルだからと安心してはいけません。

1:ソースリストの追記
sudo gedit /etc/apt/sources.list
でソースリストを開き、その最終行あたりに「##ubuntu-ja」と補足説明を書いてその下に
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja intrepid/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja intrepid-ja/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja intrepid-experimental/


上記の三行を追記して上書き保存

2:キーリングの取得
sudo apt-get install ubuntu-ja-keyring

3:アップデート
sudo apt-get update

4:日本語化ファイルのインストール
sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja

5:ロケールの変更
メニューの「System」から「Language Support」を起動し、何か呪文が出て聞かれたらキャンセルし、ダイアログ上段の窓の中から「English」と「Japanese」以外のチェックを全部外して、中断の言語選択の窓をJapaneseにしてシステムの再起動。再起動のユーザー名入力画面が日本語になっていない場合はセッションから日本語にしてしてからログインする。

以上で終了です。

今回は、ソースリストに「intrepid-experimental」というリポジトリを追加したわけですが、このリポジトリはバグフィックスやテスト的ファイルを置くところなので、普通は行頭に「#」を記述しコメントアウトしておくべきかと思います。JDの最新版を使うために今回は追記しました。

ubuntuと同じで、安定した長期サポート版を望む方はMintでも同じで6ではなく5を使うと良いと思います。その場合はリポジトリの「intrepid」という文字を「hardy」と置き換えるだけでOKです。何度もしつこいですが、LinuxMintは公式には日本語サポートをしていないので、グダグダになりますからインストールは英語でしてから日本語化です。じゃないと画面が麻雀牌だらけになります。

で、初期設定メモ

●サーチエンジンの変更
LinuxMintのFireFoxの右クリックからの検索がMintオリジナルGoogleになっていて日本語じゃないのがウザいので
http://mycroft.mozdev.org/search-engines.html?name=google
から29.Major Enginesの日本の国旗を探してクリック

で、問題発生。

今回、いろいろと買い替えをした際にモニターも22インチのワイド液晶にしたわけですが
■プリンストンテクノロジー 22インチワイド液晶ノングレアモニタ PTFBHF-22W
http://www.princeton.co.jp/product/tft/ptfbhf22w.html

■NTT-X
http://nttxstore.jp/_II_PL12461826
これのキャンペーン販売で送料込みで16800円

Express5800/110GeのオンボードVGAであるXGI Technology Volari Z9sで1680x1050の表示ができない・・・Windowsだとドライバさえ入れれば普通にできるわけですが、LinuxMintでは最高でも1028x1024のスクエア表示しかできず、非常に見ずらいので辟易。
いろいろとやってみてはいるけど、SISのドライバにしても無理だし、Genericでも当然ダメ。どうにもならない。1280x1024を無理やり縦にあわせ1050表示をするのでボケボケ。

ということで
■XGI TechnologyのVolari Z9sのページ
http://www.xgitech.com/products/products_2.asp?P=23
ここからLinux用ドライバを拾ってみると
http://www.xgitech.com/sd/sd_download2.asp
Xorgについてはヴァージョン7.3までしかフォローしていない。つまり、LinuxMintでは5までしか使えないという感じ。なので、LinuxMint6は諦めてLinuxMint5に再インストールしたわけですが・・・

これはモニタの表示の問題なのでExpress5800/110Geの問題では無いとも言えるわけですが、グラフィックチップ絡みで最近のワイドモニタの増加を考えると、せっかく安いマシンを安く使う、つまりオンボード状態で使うとなると結構大きな問題でもあるかなと。

ubuntu8.10になって、Xorgが7.4になったわけですが、これが便利なようで実に難しい。デフォルトで表示できたりドライバ導入ができたときは非常に便利なんですが、ちょっとイレギュラーになるとどうして良いかさっぱり不明。ダウンロードしたファイルの中には「install_ubuntu.sh」というスクリプトがあるのですが・・・

未解決です。

ドライバ落としたはいいけど、これをどう導入するのか、さっぱり現段階でわかりません。
誰か教えてください。
(グラボの追加つーのは無しで)
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