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2009.01.17 Parted Magic 3.4 を起動してみる
ということで、Windows7を何度かインストールしてテストをしているうちに当然HDDのパーテーションの大きさいろいろといじりつつやってみたりしているわけですが、今までPuppyを使ってGpartedを起動してやっていたわけです。GUIで操作できてとっても便利ですからね。
別にPuppyじゃなくても大概のディストリにはデフォルトで入っているアプリなわけですが、やはりパーテーションいじりが目的の場合はあくまでもディストリは主役では無いので軽快に動くPuppyは非常に重宝したりするわけです。しかし、いかんせん起動に時間がかかる。しかも、HDDをいじるわけですから「pfix=ram」オプションでの起動なのでなおさら。
で、今度はそこに興味が沸いてグーグル先生でパーテーションをキーワードに検索すると・・・
 
Parted Magicなるパーテーションいじりを目的としたLinuxがあるじゃないですか。

■Parted Magic
http://partedmagic.com/

LinuxのライブCDで行うパーテーションいじりで何が良いって、既存のOSが入っているまんまでその領域をいじれることなわけですが、なにしろライブCDは起動に時間がかかる。
しかし、このディストリは非常に起動が早いです。時間は測ってませんが、俺様の腹時計によるとPuppy4.12の半分くらいの時間で起動しちゃいます。

グーグル先生に聞くと、こんな記事もありました。
■マイコミジャーナル
「OSマニアの必携ツール? パーティション設定用Linux「Parted Magic 2.0」」
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/12/038/index.html

で、この記事のときはまだバージョンが2.0だったようですが、3.4との違いはわかりません。

ちょっとだけ記憶を辿ってみた感じとしては

・パーテーションいじりが目的ながら、FireFoxなどのブラウザやちょっとしたアプリも入っていて、普通のディストリとして使えそう。
・何しろ起動が早いので、緊急時のレスキューを目的としたディストリとして使えそう。


・・・しかしながら、問題があります。
それは日本語じゃないということです。
かと言って、HDDにインストールして日本語化したら本末転倒だし、そうなるとISOイメージを一度解答して中身に日本語ロケールを追加した状態で再構築ということでしか存在する価値が無い。

無理です。

ちなみに、USBから起動するバージョンもダウンロードできます。

スクリーンショットの保存方法がよくわからなかったのでサイトの直リンク↓
http://partedmagic.com/index.php?option=com_morfeoshow&task=view&gallery=2&Itemid=64


まぁ、立派なディストリではあります。
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