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2007.03.25 XpressLinux を起動してみる
KubuntuをベースにとことんWIndowsライクな使用感とWineのデフォルトインストールでWinアプリの使用にこだわったというXpressLinuxのライブCDを起動してみました。
VISTAの発表にともない、Windowsの転向組を取り込むことが目的に作成されたディストリビューションらしいです。これは俺のような人間にうってつけですね。

■XpressLinux
http://www.xpresslinux.com/

英語のホームページなので、いつものごとく俺のつたない英語力で最新版と思える日付のisoイメージを落としてみたけど・・・まったくWindowsライクじゃない。。。orz
むしろ、GNOMEを使ったMACライクと呼んで良いのではないかと思うくらい。なんじゃこりゃ。
よくよくサイトを眺めてみると・・・どうやらWIndowsライクなデスクトップというのは辞めたのかもしれない。トップページにはパネルを透明化してアイコンを大きくした、まんまマッキントッシュという感じの画像まであるし・・・謎である。

で、いつものごとくソースリストを見てみたのですが、まんまubuntuです。Kubuntuじゃありません。ubuntuです。しかも"edgy"(6.10)です。日本語化については、CD起動のライブCDだったのでダウンロードのテストまでですが、メニューからlangageでjapaneseをクリックするだけで自動的にGNOMEの日本語パッケージがダウンロードされインストールまでされるようで、難しい作業はまったく無しで日本語化はできそうです。これはubuntuとは若干違うかもしれません。システムの中にGUIのインストーラーが仕込まれているのかもしれません。

もしかしたら、ダウンロードしたバージョン以前はWIndowsライクだったのかもしれないとも思いましたが、もうダウンロードは面倒臭いのでこれで終了します。
確かに2006.12.26のリリースノートまでの写真はWIndowsっぽいです。バージョンもその時点で1.0となっているようなので、きっとそうなんでしょう。

今回起動したマシンは実験用マシンだったので、WIndowsはインストールしていないし、WIndowsアプリも入っていなかったのでWIneの起動や動作についてはテストできませんでした。あまりWineを活用しようという意気込みもそれほど無いのでやる気もなかったんですが・・・

このバージョンについてはubuntu6.10の壁紙をさわやか風味にしてメニューやパネルを若干改良した感じですね。ライブCDとしては悪くないかも。ただし英語ですが。
ただ、いろいろなパッケージのインストールについてはubuntuよりも使いやすい感じがします。独自の便利なインストーラーがあるって感じですね。これは初心者には非常にありがたい機能かもしれません。どこまでできるのかについてはHDDインストールをしてみないと何とも言えないので、今回はこの程度で。

どんどんとubuntuベースのディストリビューションが生まれているようで、この勢いならLinuxも多少は普及するのかなとも思います。
XPressLinux_snap
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