--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.12.07 ubuntu10.04でSkype (Webカメラ動作)
SkypeのLinux版で新しいバージョンはビデオに対応したとのことで、今までSkypeはスルーしてたんですが、さっそくインスコしてみました。Linux版Skypeのダインロードはここから
■Skype for Linux
http://www.skype.com/intl/ja/get-skype/on-your-computer/linux/
 
で、インストールしたのは良いけど、ぜんぜんWindows版とはインターフェイスが違うので戸惑い。

まずはログインしてみて最初の画面の左下の水色のSkypeアイコンをクリックして「オプション」を選択すると設定画面が呼び出せることを発見。
設定画面の「サウンドデバイス」にある「テスト通話の発信」でマイクの録音テストをするといきなりマイクが使えない・・・
じゃ、マイクレベルとか調整すりゃいいだろうと思ったらubuntu10.01には今まであったようなオーディオ調整がパネルにない・・・ボリューム調整できるのが通知スペースみたいなところにあるけど、意味不明。マイク音量をいじれるところが無い。正確に言うと入力音量を調整するタブはあるけど、いじってもマイクには無反応。メニューに従来のサウンド調整が密かにあるだろうと探しても見当たらず。。。

で、Synapticパッケージマネージャで探してみると、見覚えのある文字「gnome-alsamixer」ってのがあったので華麗にインスコ。いつものサウンド調整のダイアログが出てきました!
Synapticから探すの面倒で端末からインストールしたい場合は

sudo apt-get install gnome-alsamixer

かな。もちろんupdateしてからね。

で、これをインスコしたらなんと標準のサウンド調整の入力デバイスにもデバイスの選択肢がなぜか増えて増えたほうに切り替えるとマイクにちゃんと反応するようになた。
まずはこれで音声は解決。

で、今度はWebカメラ。まったくデバイスとして認識しない・・・せっかくSkype側でビデオ対応になったのに・・・

Skype設定画面の「ビデオデバイス」にはBT878 videoというのがあるだけ。つまりハードウエアとしてubuntuが認識していないから選択可能デバイスには存在しないということ・・・

ちなみに、買ったのはロジクール(ロジテック)のWebcam C310というHD対応型Webカメラ。

で、いろいろ検索してみると、どうやらUVCドライバという汎用のビデオデバイスドライバが必要らしいというところまでこのググったら出てきたホームページの念仏を眺めて解釈。Webcam C310もしっかりリストの載ってるし。

■Linux UVC driver and tools
http://www.ideasonboard.org/uvc/#devices

Synapticで「UVC」で検索してみると

・guvcview
・luvcview
・uvccapture

の3つがデフォルトのリポジトリにあることが判明。この3つをインストールしてみる。
端末からインストールしたい場合は

sudo apt-get install guvcview
sudo apt-get install luvcview
sudo apt-get install uvccapture


かな。この3つで必要そうなやつ。

で、Skypeを起動して再度オプション設定からビデオデバイスを選択すると・・・認識されましたよお嬢さん。
ただし、この3つの中のどれが有効に作用したのか、いっぺんにやってしまったのでわかりません。もう調べるのが面倒なので、これでいいやということで。

ちなみに、Synaptic上の説明は

■guvcview
GTK+ base UVC Viewer
guvcview is a simple GTK+ interface for capturing and viewing video from
devices supported by the Linux UVC driver.
■luvcview
USB Video Class grabber
luvcview is a camera viewer for UVC based webcams. It includes an mjpeg
decoder and is able to save the video stream as an AVI file.
■uvccapture
USB UVC Video Class snapshot software
The purpose of this software is to capture an image from a USB webcam at aspecified interval, and save it to a JPEG file, no other formats are supported.
Right now this software is really a hack, since still image support is not yet available in the UVC driver. The program continually polls the UVC driver in MJPEG mode, and at a specified interval writes a JPEG header and a single frame to file, creating a JPEG image.

って感じですよ。
Secret

TrackBackURL
→http://daisuke55.blog93.fc2.com/tb.php/334-b9da5fcb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。