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2007.04.12 GNOMEデスクトップをランチャで飾る
デスクトップにGNOME環境を利用し、パネルの代わりにkiba-dockでムニュムニュとアプリの起動をできるようにしたのは良いのですが、どうにもデスクトップそのものが寂しい。
ネット徘徊をしていると、Linuxでデスクトップにシステム情報やアナログ時計やCPUの稼働状況などを表示しているスクリーンショットをよく見ていたので、俺もそれをやってみたいと思い、Synapticパッケージマネージャをじっくり眺めてみました。またもや英語ばかりでチンプンカンプンだったのですが、いくつか発見したので報告。

まず、スクリーンショット左下の白抜きのシステム情報を示す文字やグラフ。これは「conky」というアプリ。そして右上のアナログ時計やCPUの稼働状況表示。これは「gDesklets」というアプリです。
ランチャー

両方共にパッケージマネージャで管理できるアプリなので、ubuntu系のディストリであれば、誰にでも簡単にインストール可能です。しかし、起動には少々面倒臭さがありました。
「gDesklets」については、インストール後に自動的にアプリケーションメニューのアクセサリにアイコンが表示され、クリックするだけで起動できるのですが、「conky」についてはコマンドで起動するか、若しくはメニューに登録しなければ起動しません。

メニュー登録の方法ですが、システムメニュー>設定>メインメニューでメニュー設定のダイアログを開き、"新しいアイテム"ボタンをクリックして名前とコマンドと説明コメントを登録するとメニューに表示されます。恐らくパッケージの中にアイコンが含まれていればここでアイコンの登録もできるのですが、どこに何があるのかわからないスキルレベルの自分としてはそこは諦めました。

「conky」については本当にシンプルで設定があるのかもしれませんが、文字列とグラフが表示されるだけです。「gDesklets」については、メニューから起動するとパネルにアイコンが出てきますので、そのアイコンを右クリックし"デスクレットの管理"を指示すると、デスクトップに表示する内容について設定できるようになっています。表示したいものを選んでメニューのファイル>選択したデスクレットの起動をクリックするだけでデスクトップにとりあえず出て来ますので、あとは好きな位置に移動してクリックするだけです。

これで若干デスクトップの寂しさは無くなりました。
もっとも、逆に何も無いことこそデザイン的にはシンプルで良いのかもしれませんが、一度はいろいろとやってみないと・・・そのうち飽きるでしょうけど。
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