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2007.04.25 真夜中のEcolinux(実験やり直し)
先日からEcolinuxがマイブームだったわけですが、あくまでライブCDの起動でした。そんななか、開発されている方本人にこのブログにお越しいただきコメントを頂いたりしちゃったわけですが、HDDインストールもせず論じていたのが少々後ろめたく、心痛くなりまして、真夜中のHDDインストールをして再度実験してみました。

■ Ecolinux-Lightの動作環境実験
■ Ecolinuxの動作環境実験

ハード要件については、私の実験用マシンです。詳しくは「 マシン構成 」参照のこと。
で、基本構成からグラフィックボードを前回と同じようにATIのAll in wonder/RAGE128pro-16MBに交換し、HDDインストールして実験してみました。

結論から言えば、96MBで起動どころか実用も可能です。

どのようにテストしていったかと言いますと、ひとまずメインメモリ512MBにてチャチャっとインストールしまして、アプリ起動実験の為にGNOMEゲームをSynapticからインストールしておき、今回は徐々にメモリを減らしていくことにしました。

まずは160MBからスタートしたのですが、このメモリサイズだと512MBとまったく遜色無く動作しますね。
で、32MBを外してメモリサイズを128MBにして再起動してみたのですが、な、な、な、なんと、このメモリサイズでも同様にサクサクと動作します。しかもFireFoxの複数ウィンドウでもGNOME上海やコンソールなどの同時起動でも普通にサクサクと動きます。
つまり、ライブCDでの起動と、HDDインストールでの起動では予想以上に環境に差が出るということですね。
そこで今度は96MBにしてみました。
これもライブCDとは違い、普通に起動しちゃいました。そして、動作も普通に行けます。
ただし、複数ウィンドウでの起動や複数アプリ起動をするとスワップが稀に起こるようになりますね。限界域に近いですし、ちょっと我慢が必要ですが実用域はここまでかと思います。
そこで止めるのもちょっと癪なので、さらに32MBを抜いて64MBでの起動もしてみました。
これも普通に起動できてしまいました。ただし、アプリ起動した瞬間にスワップ開始で、これはちょっと実用不可かなと。

ご本人の名誉の為にも、私の経験則蓄積の為にも前回の記事を訂正します。
Ecolinux、つまりubuntuベースXfceデスクトップ環境改は128MBのメインメモリと16MBのお古のグラフィックメモリがあればサクサクサクサク十分に動きます。96MBでもサクサクサクサクとは言いませんがサクっとは動きます。
Win98やWinMeやWin2000のチョイ古マシンでも余裕です。代替OSになります。ただしHDDインストールの場合です。

以上を持ちまして、実験やり直し完了とさせて頂きます。
ちなみに、Ecolinux-LightについてはHDDインストールの方法がわからず調べるのが面倒になりましたので却下としましたことも併せてご報告します。

それと、実験中に気づいたのですが、XfceというのはGNOMEやKDEではネットワーク上の他のパソコンへのアクセスがGUIメニューやアイコンから簡単にできるのですが、最後までアクセス方法がわからず他のマシンとのアクセスができませんでした。


※20040425追記
その後、寝る前に最後っ屁のごとくメインメモリ32MBで起動してみました。とりあえず起動はできてしまいました。動作についてはご想像の通りですが。
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