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2007.05.06 韓国、親日派子孫の財産4億8000万円没収を決定
韓国、親日派子孫の財産4億8000万円没収を決定

 【ソウル=中村勇一郎】韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領直属機関の「親日・反民族行為者財産調査委員会」は2日、日本の植民地統治に協力した「親日派」9人について、子孫らが所有する財産36億ウォン(約4億8000万円)を没収することを決定したと発表した。

 韓国で植民地統治時代の行為によって、財産が没収されるのは初めて。

 財産没収の対象となったのは、日韓併合条約(1910年)を結んだ李完用(イ・ワンヨン)元首相ら9人。現在は子孫らが相続している土地約25万5000平方メートルが没収され、韓国政府の所有となる。

 同委員会は、2005年に成立した「親日・反民族行為者の財産の国家帰属に関する特別法」に基づき、昨年8月に発足。同時に設置された「親日・反民族行為真相究明委員会」は昨年12月、406人を日本の植民地統治に協力した「親日派」と公表していた。
(2007年5月2日13時18分 読売新聞)


ニュースとしては若干古いですがあまりにもビックリニュースなんで。
本当に韓国は近代国家なんだろうか・・・
日本が好きとか嫌いとか怨むとかそういう以前に、遡及法が堂々とまかりとおる国ってどうなんでしょ。

中央日報【社説】親日財産没収の意味と課題
その理由も凄い。歴史は創作するものなんですね。
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