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2007.05.09 Mandoriva Linux One でTVを見る・・・かな
先日の記事「 LinuxでTVを見る 」以降散々失敗だらけで結局放置していたマシンに前回Mandrivaをインストールし日本語化したわけですが、本来の目的であるTV視聴にチャレンジしてみました。

なぜMandorivaなのか説明していませんでしたが、それは、デフォルトでTVTimeというアプリが入っているということと、ハード認識力が高いということで、ubuntuで散々つまづいたチューナーボードの認識が初期段階でうまく行くんじゃないかということと、デフォルトで視聴アプリがあるということは何かしら設定ファイルや依存パッケージの漏れが防げるんじゃないかということで非常に論理的ではありませんが期待を込めてチョイスしました。

ということで、TVTimeを早速起動してみたのですが・・・
ubuntuと違ってザーザー画面は出るようになりました。ザーザー画面が出るということは少なくともチューナーそのもののハード的な認識はできているということじゃないかと思うのですが、いかんせん設定が難しくてわからない。非常に使いにくいインターフェイスのアプリで、途中で投げたくなりました。というか、投げました。設定放棄です。

そして、即座にxawtvとkdetvをインストール。。。。もう繰り返しになりましたが、これらも撃沈。

もう面倒臭いのでWindowsXPをインストールし直してAll in wonderのドライバとアプリを入れて元に戻しました。OSのインストールは時間がかかりましたが、インストール完了後は5分でTV視聴もキャプチャもできる状態に。
ちょっと悲しいですし、メーカーにドライバやアプリが提供されないOSであるLinuxに罪はありませんが、こういうところがWindowsとLinuxの差なんだなと痛感しました。ユーザーにスキルを求めるんですね。

癪なのでせめてもの悪あがきで今回はこのマシンはあとでダブルブートにしてやります。
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